ワークマンの「ディアマジックダイレクト防風防寒パンツ」が、冷え込む今の救世主になった理由

2026.01.12
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本格的な寒さがつづいていますね。

日が暮れると、特に一気に冷え込むのを感じます。

そんな本格的な冬の今、ありがたいパンツを紹介します。

「ちょうどいい」が詰まった防寒パンツ

ワークマン「ディアマジックダイレクト防風防寒パンツ」

ワークマン「ディアマジックダイレクト防風防寒パンツ」2500円(税込)

「ディアマジックダイレクト防風防寒パンツ」は、ワークマンがこの冬投入した「ちょうどいい」が詰まった防寒パンツ。

価格は税込2,500円。つい試してみたくなる、なんとも憎い価格設定です。

ワークマン「ディアマジックダイレクト防風防寒パンツ」

まず印象深いのは、厚みのあるアクリルコーティング生地による防風性。

外気の冷たい風をしっかり遮断し、体温を奪われにくい構造になっているようです。

気温3℃の真冬の冷気や風の強い日でも、体感的にはかなり暖かく感じました。

薄いのにあたたかい

ワークマン「ディアマジックダイレクト防風防寒パンツ」

個人的に思う、このパンツの最大の魅力は薄さ。薄さは正義です。

が、実は、このパンツは二重構造の生地になっていて、うっすら中わたのような層が入っています。

見た目は薄くかさばらないのに、履いてみると意外なほど暖かい。

このギャップが今冬ガシガシ履きたい理由となっています。

心強いポイント

ワークマン「ディアマジックダイレクト防風防寒パンツ」

DIAMAGIC DIRECTの耐久撥水機能も搭載されており、50回洗っても撥水性が持続するのだとか。

実際の撥水性能は「まずまず」といった印象ですが、雪雲の雪が溶けたような冬の小雨や、軽い雪なら問題なく耐えてくれる印象。

防水とまではいきませんが、雪道で裾が濡れて足元から冷える……といった心配はかなり減りそう。

これは地味に心強いポイントです。

ストレスフリーな履き心地

ワークマン「ディアマジックダイレクト防風防寒パンツ」

3Dカットの膝周り設計で、重ね履きしてもつっぱりにくく、立ったりしゃがんだりの動作もスムーズ。

ゴムウエストで着脱もしやすく、履き心地はかなり良好です。

ワークマン「ディアマジックダイレクト防風防寒パンツ」

重ね履き前提の構造なので、インナーパンツと合わせる使い方もおすすめ。

日常使いはもちろん、ちょっとした雪かきやキャンプ、ツーリングまで。

厚手でゴワつく防寒パンツが多い中で、動きやすさをここまで重視している点は、しっかり差別化できていると感じました。

出会えて良かった!冬の相棒

ワークマン「ディアマジックダイレクト防風防寒パンツ」

個人的にグッときたのが、重ね履き時のために用意されたサイドポケットのジッパー

これにより、下に履いているパンツのポケットに、そのままアクセスできます。

下のパンツに入れていた財布をここから取り出して、そのまま決済できるのが◎。

ワークマン「ディアマジックダイレクト防風防寒パンツ」

このような一工夫がワークマンを使い続けてしまう理由なんですよね。

2,500円でこれだけ暖かく、実用性の高い防寒パンツが手に入るなら、冬の相棒として抜擢して間違いなしかなと思います。

ワークマンらしい“コスパ最強”の一本、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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提供元:ROOMIE

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