そもそも、公立小学校は学区が設けられ、各学区、つまりその学区内に住む者が行くのが原則。まさか、誠之小学校周辺の小学生の子を持つ家庭の3~4割が中国人のわけがないだろう。
そこで出て来るのが「越境通学(入学)」を悪用した手口。
そもそも越境通学とは、「小学5年まで通っていて後1年だけだから、環境の急激な変化に配慮して」などの場合に限られる(*同じ理由で、本紙・山岡も6年は越境通学した)。
「ところが家族ごと住民票だけ移したり(実際は転居せず)、知り合いの学区内の住所に子どもだけ住民票を移すなどの手口でです。ただし、教育委員会側は本当にその家に住んでいるか調査はします。ところが基本、事前に調査に行く日を伝えます。また、住民票は学区内に移されているから、善意の解釈から、調査人が訪問した際、子どもがその家の玄関に入ればOKで、子ども部屋などまでは確認しない。また、癒着した地元区議などが中国人側に情報を上げたりしてフォローするとも聞いています。だから、本来はその手口は不法ですがまずチェックできないのです」(同)
訪問しOKが出たら、その場で訪問担当者は「入学許可証」を渡すとも。
もっとも、この告発者によれば、日本人も学区外なのに、わざわざわが子を誠之小学校に入れる親がおり、自分も過去、「千葉県柏市、荒川区から(不法に越境通学させていた)のケースを知っている」とも漏らす。また、知り合いの小学生から、「あの子、電車通学しているよ」と聞いたこともあるという。
「うちは東大の近くだが、確かに中国人が増えた。20年来通っていた散髪屋があるのですが、そこのダンナが中国人と結婚して奥さんも理髪師の免許取って一緒にやることに。すると東大の中国人留学生がたくさん来だしてね。自分は散髪してもらいながらウトウトするのが好きなんだけど、来た学生が奥さんと大声で話すものだからウトウトどころでなくなった。もう行かなくなったよ」(同)
この告発者が住む東大近くの分譲マンションは40戸。最近確認すると、郵便受けに以前は見かけなかった中国名が4つ。そして最近、管理組合の理事長に中国人が就いたそうだ。
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