山崎実業の「towerじゃない逸品」が、賃貸の壁をいい感じにしてくれる

2026.03.01
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毎年年が明けると、近所の神社でお札をもらっています。

引っ越してから数年間はお札の飾り方について悩んでいたのですが、山崎実業のこのアイテムが「お札の定位置」を作ってくれました。

山崎実業の「tower」じゃない逸品

山崎実業 「石こうボード壁対応神棚 リン」 4,950円(税込)

ガチガチの神棚を取り付けるのは大変そうだし、かといって簡素すぎるのも……と思っていたときに見つけたのが、山崎実業の「石こうボード壁対応神棚 リン」です。

山崎実業といえば「towerシリーズ」。白や黒を基調としたシンプルなデザインで有名ですが、木目調のデザインが施されたRIN(リン)シリーズ」にもさまざまな逸品が揃っています

木目調のおかげで、部屋のどこに置いても自然になじんでくれるんですよね。

towerシリーズだとシンプルすぎるかも?と思う方にもぴったりなシリーズです。

ピンで取り付けるもよし

横幅は約45cm・奥行きは約12cmと、サイズ感は比較的大きめ。

コンパクトな神棚も販売されていますが、「大は小を兼ねる」ということでこちらをチョイスしました。

名前の通り、付属のピンを使って壁面に取り付けることができます。

しかし、我が家ではお札の取り付けに適した位置がカーテン上部しかなく……。やむなくカーテンレールの上に載せ、裏側にテープを貼る形で設置しています。

お札は南か東を向くように飾るのが◎

もちろんピンを使って壁に取り付けたほうが安定感はありますが、本体にある程度の重さがあるので、一切グラつきません

震度4の地震が起きたときも、ビクともせずでした。そのため2年以上、ここが定位置になっています。

お札のほかにも

数枚のお札はもちろん、我が家では破魔矢も一緒に飾っています

ある程度横幅や奥行きがあるおかげで、破魔矢を飾ってもスペースに無理なし。もちろん神具なども一緒に置けますよ。

ただ、神具を置く場合、万が一落ちたらとっても危険。付属のピンを使って壁に取り付ける方が安心です。

お札や神具のほか、ちょっとしたインテリア収納として活用するのも◎。ひとつ持っているだけで、壁の余白を有効活用できますよ。

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提供元:ROOMIE

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