傘を持ち歩きたくない派だった僕が、コールマンの晴雨兼用傘を手放せなくなった理由

2026.05.29
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昔に比べて、丸一日雨が降り続く日が少なくなったように思います。

少し雨が降ったと思ったら、さっきまでの雨が嘘みたいにギラついた太陽が顔を出したり。天気が忙しない日が増えましたよね。

こういう日こそ、晴雨兼用の折りたたみ傘があると便利なんです。

コールマンの晴雨兼用折りたたみ傘

Coleman(コールマン) 「モバイルシェード 55 DR ライト アイスグレー」 3,960円(税込)

これまで僕は、なるべく傘を持ち歩きたくない派でした。

でも、コールマンの「モバイルシェード 55 DR ライト」に出会ってから、ようやく傘を持ち歩く習慣がついたんです。

まず良いのが、晴雨兼用であること。傘って雨の日にしか使わないのに、カバンの中のスペースを「念のため」で占領するのが、なんとなくもったいないと感じていました。

でも日傘としても使えるなら、炎天下の日差しから身を守るためのアイテムとして、堂々と持っていけます。

遮光率は90%以上、UVカット率も99.9%以上なので、日傘としての機能も十分。

広げると直径は98cmと、折りたたみ傘としてはしっかりした大きさがあります。

耐水圧は2,000mmと、豪雨でなければしのげるレベル。

それ以上の雨なら傘ではなくレインウェアを着ればいいかなと思っていて、あくまで日差しや雨から一時的に避難するための1本として持ち歩いています。

そして、実測で140gと本当に軽い。

これだけ軽いと、持ち歩いていても重さはほとんど気になりません。

そのため、重量にシビアになりがちな登山に行くときにも持っていっています。

コールマンならではの「ダークルームテクノロジー」

日傘として遮光・UVカット機能がしっかりしているのに加えて、コールマンならではだと感じたのが「ダークルームテクノロジー」

アウトドア用のテントなどにも使われている、テント内の温度上昇を抑える技術です。

実際にダークルームテクノロジーを用いたテントを使用して、「体感温度が下がるな」と感じていたので、日傘にはまさにうってつけ。

この傘を使ってみても、直射日光を浴びるより暑さが和らぐのを体感できます。

ワンタッチではないけど、それでいい

この傘は、ワンタッチではありません。自分で伸ばして開くタイプです。

手動開閉の「ライト」と、自動開閉の「オート」の2種類が展開されていますが、僕はあえて「ライト」を選びました

その理由は、「オート」の重量が286gと約2倍になるから……。

軽さを取るか、ワンタッチの便利さを取るかで選べばいいと思いますが、僕は軽さを選びました。

手に取りやすい価格がうれしい

軽量な傘として突き詰めると、100g以下のものもあります。

ただ、華奢すぎたり値段が高かったりと、一長一短な印象。

その点、「モバイルシェード55 DR ライト」は100g台前半で、価格は税込4,000円以下。

同じようなスペックのものだと5,000円以上するものもある中で、かなりコスパの良い1本だと思います。

強い日差しにも、不意の雨にも備えられる軽い折りたたみ傘。

天気が読みにくい季節の、お守りのような1本としておすすめです。

「モンベル」の2wayアンブレラ、60cmサイズがちょうど良かった理由はね……

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提供元:ROOMIE

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