ビジネスの世界において「もう遅いから」なんていう言葉は存在しない。自分が諦めない限り、チャンスはいくらでもある。
もしあなたが今苦戦していたとする。
数字が出ていない今のこの瞬間は、決してあなたの負けではない。ただの途中経過だ。
野球で言えば、まだ4回、5回の表あたりを戦っている最中。まだまだ逆転できる。
大切なのは、今までの事実ではない。ましてや周りがどう言うかではない。
あなた自身が諦めて、試合終了にしてしまうか、それとも諦めずに勝負を続けるか。それだけ。
諦めない限り、逆転ホームランを打つ可能性はあるのだ。
3年、5年、10年・・・。思うような結果が出ない。
暗いトンネルの時期が、長く続くこともあるかもしれない。
それでも、終わりではない。
私自身も、7年という長い時間がかかった。
40代近くになってから、一気に才能を開花させたSさんもいる。70歳という年齢から、ブレイクした人もいる。成功のつぼみが開くタイミングは、人それぞれ全く違う。
このように勝った人の共通点は「途中で絶対に諦めなかった」ということ。
もしあなたが今、結果が出ずに苦しんでいるのであれば、心の中で「よし、勝負はこれからだ」と叫んで欲しい。これだけで再び戦うことができる。
そしていつの日か「あの時、諦めなくて本当によかった」と心から思う瞬間が訪れる。
【本日のポイント】
・ビジネスは自分が負けを認めない限り、負けにはならない
・結果が出ていない今は「負け」ではなく「まだ途中」と考える
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