※本記事は2025年08月19日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by Étoile
もらい物だったり、雑貨店で出会って手を伸ばしてみたり。たまに、いつもと違う石けんを試してみたくなることってありますよね。
はじめは香りやテクスチャーの新鮮さにワクワクするのですが、そのうちに “いつものあれ”が恋しくなるタイミングがやってきます。
わが家の定番は「シャボン玉石けん」

シャボン玉石けん 「シャボン玉浴用 3個入」 598円(税込)
私にとってのそんな “ホーム石けん” は、シャボン玉石けんの「シャボン玉浴用」。
実家で使っていたので、かれこれ30年ほどの長い付き合いになります。
さまざまな種類がある中で決まって購入するのは、こちらの石けん素地100%浴用タイプです。
ハンドソープやボディソープとして

実家を出てからも、このシャボン玉石けんはあらゆる場所で活躍しています。
脱衣所ではハンドソープ、浴室ではボディーソープ、そして、ネットを使ってモコモコ泡を作り、日々の洗顔にも使っています。
しっとり滑らかな使い心地で、無添加石けんで時折感じるつっぱり感もありません。
食器洗いもこれにお任せ!

キッチンでも大活躍。
食器用洗剤をあれこれ彷徨っていましたが、いつしかこちらもシャボン玉石けんでまかなうようになりました。
大抵の食器汚れは申し分なく落とすことができますし、濃い油汚れでもお湯でひと流ししてから洗えば、すっかりキレイになります。
肌に使えるものなので手荒れ知らずで、減る量も少なく、コストパフォーマンスも抜群です。
メイクブラシのお手入れにも

さらに意外なところでは、メイクブラシの洗浄にも。
石けんを直接ブラシにこすりつけて泡立て、手のひらの上でくるくるまわして汚れを落としていきます。泡とメイク汚れが出なくなるまでぬるま湯ですすいだら完了。
ブラシの傷みも少なく、肌にもやさしく洗い上げることができますよ。
手に入れやすさもうれしいね

母によると、今ほど無添加が一般的でなかった時代には、近所のスーパーでシャボン玉石けんを手に入れるのは簡単ではなかったのだそう。
今ではすっかりメジャーになり、徒歩圏で見てまわったところ、4軒のスーパーおよびドラッグストアに取り扱いがありました。時代の変化に感謝です。
環境にもやさしいよ

赤ちゃんも大人も安心して使えるだけでなく、自然に分解されやすく、環境にも負担をかけにくいのが普段使いにうれしいポイント。
時代を超えて支持されてきたのも頷ける、シンプルで誠実な石けんです。
マツキヨ×資生堂の「肌グミ」が朝の定番に。泡立てずになでるだけだから、洗顔をサボらなくなりました
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提供元:ROOMIE











