横浜市長の出直し選挙は、10月4日告示、同18日投開票という日程に決まったそうですが、なんと山中氏は再出馬を検討しているそうです。深刻なパワハラ問題を引き起こして市政を停滞させたことに対する責任をどう感じているのだろうかと呆れてしまいます。反省しているようなフリをしていながら、結局何の反省もしていないということなのでしょう。
また、自民党横浜市議団は、異色の経歴を持つ無名の女性弁護士の擁立を検討しているそうですし、国民民主党も独自候補の擁立を検討するそうです。しかしこの際、党利党略を優先して「軽い神輿」「御し易い候補」を擁立して市長を選ぶ流れは、きっぱりと断ち切った方がよいと思います。
そういう意味では、かつて県民目線で長野県政の立て直しを見事にやってのけた田中康夫氏が前回の横浜市長選に立候補されているので、今回も是非田中氏に立候補していただいて、同氏に横浜市政を託してみてはどうかと個人的には思います。
その思いを込めて、ネットでたまたま流れてきた懐かしい動画を引用して以下をXにポストしたので、今回はこちらを紹介して終わりにします。
次の横浜市長は是非とも田中康夫さん@loveyassyにやっていただきたいものです。 https://t.co/IDTlNS5p6T
— 辻野 晃一郎 (@ktsujino) August 28, 2026
● https://x.com/ktsujino/status/2093273429155913958
田中氏の再出馬を願いながら、10月に向けて横浜市長選の行方を静かに見守っていきたいと思っています。
※ 本記事は『グーグル日本法人元社長 辻野晃一郎のアタマの中 』2026年9月4日号の一部抜粋です。このほか、「今週のメインコラム」や「読者の質問に答えます!」、「スタッフ“イギー”のつぶやき」など、レギュラーコーナーも充実。この機会にぜひご登録をご検討ください。
この記事の著者・辻野晃一郎さんのメルマガ
image by: Takashi Images / Shutterstock.com









