そんな効能があったのか。腰痛にも効くゴボウの正しい摂取法

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便秘・腰痛・足腰の症状対策

『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』 Vol.106より一部抜粋

春のあたたかさを感じると、カラダはゆるみはじめます。それでも肩や骨盤は冬の間、カラダを支え続けて固くなっていたので春を感じてもゆるみにくくなっています。

骨盤部がゆるまないと、便通が滞りやすくなったり・腰痛・足腰のこわばりを感じます。血行が悪くて足がむくんだり、ほてったりすると熟睡もできません。

こんなときのオススメ食材にゴボウがあります。食物繊維をたくさん含むゴボウですが、じつはオリゴ糖なども豊富で腸の働きを食物繊維で刺激するだけでなく、腸内環境も整えてくれます。ゴボウをうすくそぎ切り・ササガキなどして、サッと油で炒めて塩コショウとお醤油でシンプルに味付けするキンピラなどは、常備菜として手軽に作り置きできます。

※煮つけるような味付けだと、冷え・疲れを強く感じるときは良いのですが、足のほてり症状に適わないことがあります。 体調に合わせて食材を調理しましょう。

また、手軽に骨盤のゆるみをうながして・下半身のむくみ取りをしてくれるハーブにタンポポの根っこ・ダンデリオンがあります。軽く炒って淹れるとコーヒーのような雰囲気をたのしめるタンポポコーヒーは体内にたまった疲労の回復をうながし肝機能をたかめてくれるので代謝もよくなります。

足腰の症状が気になる時は、根のものを食卓にならべることをおすすめします。

 

『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』 Vol.106より一部抜粋

著者/のぶ先生
臨床歴20年の鍼灸師。東京都杉並区在住。「やさしい鍼」という流儀で治療を行っている。小学生の娘2人をもつ、子育て真っ最中のパパでもある。メルマガには季節にあった体に負担のかからない暮らし方、食事のとり方が書かれているので、そのとおりに過ごせば病知らずです。
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