「あ、エコバッグ忘れた」からの卒業。TO&FROのこれをむしろ積極的に持ち歩きたくなる理由はね…

2026.01.16
roomie_IMG_8723_02.jpg
 

あ、エコバッグ忘れた」。レジ前でそう気づく絶望を、人生で何度繰り返してきたことでしょう。

カバンのどこかに入れたはずなのに見つからない。あるいは、地味な色を選びすぎて、家に置き忘れていることにすら気づかない。

そんなエコバッグ忘れがち問題に終止符を打ってくれたのは、機能性でも軽さでもなく、持っているだけでうれしくなる色でした。

あざやかな色が、忘れものを防ぐ

TO&FRO「パッカブルトートバッグ Sサイズ」4,840円(税込)

その正体は、石川県のテキスタイルメーカーが手がけるブランド、TO&FROの「パッカブルトートバッグ」Sサイズです。

コーディネートの主役になる、ときめく発色。

エコバッグというと、汚れが目立たない黒やネイビーを選びがちでした。でも、カバンの内布も暗い色だと、同化してしまって存在感が消えてしまうんですよね。

わたしが選んだのは、パッと目を引くあざやかなマスタード。この色が、カバンの中で「ここだよ!」と主張してくれるんです。

予備の袋ではなく、今日のファッションの差し色としてあえて持ち歩きたくなる。この“あえて持ち歩く”という意識の変化こそが、置き忘れを防ぐ一番の特効薬でした。

持っていることを忘れる軽さ

このバッグ、手に取ると脳がバグります。重さはなんと約22g

30gを切っているんです。単3電池1本くらいの重さしかありません。

「Hummingbird(ハミングバード)」と名付けられた、風になびくほど薄くて軽いオリジナル生地を使用しており、収納時は縦9cm×横8cmの手のひらサイズに。これだけ軽いと、念のため持って出かけることへのストレスはありません。

小さく見えて、タフなやつ

Sサイズですが、容量は8.4Lあります。コンビニでの買い物はもちろん、図書館で借りた本や、急に増えた手土産くらいなら余裕でカバー。

しかも耐荷重は3kg。持ち手は2枚仕立てになっていて、重いものを入れても指に食い込みにくい設計です。

見た目はとびきりかわいいのに、中身は質実剛健なアウトドアスペック。このギャップもたまりません。

TO&FROの真骨頂である撥水機能も健在です。

雨の日、濡れた折りたたみ傘をとりあえず放り込んだり、冷たいペットボトルの結露を気にせず入れたり。

汚れたらネットに入れて洗濯機で洗えるので、鮮やかな色でも汚れを恐れずにガシガシ使えます。

「忘れない」は愛着から生まれる

機能的なエコバッグは世の中にたくさんあります。でも、「かばんに入っているだけで元気が出る」「これを使って買い物がしたい」と思わせてくれるエコバッグは、そう多くありません。

あえて明るい、好きな色を選ぶこと。それが、身軽さと便利さを両立させる、わたしなりの最終解でした。

約9gの超軽量なこれで「防災ポーチ」作り。13アイテムも入ったよ

ダイソーの姉妹店で見つけたコレ。「突然の雨対策・防犯・買い物」に使える優れものでした

価格および在庫状況は表示された01月16日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

提供元:ROOMIE

print

  • 「あ、エコバッグ忘れた」からの卒業。TO&FROのこれをむしろ積極的に持ち歩きたくなる理由はね…
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    MAG2 NEWSの最新情報をお届け