洗い物最小限の「具だくさんパスタ」が爆誕!味の素の小さな一粒が大活躍したよ

2026.03.12
roomie_260309_pastacube_1.jpg
 

パスタソース、おいしくて便利でよく使っています。でも「もっと具だくさんにしたい! 」ってときもありますよね。

そうすると「麺をゆでる鍋」のほかに別のフライパンで具を炒める必要が出てきて、洗い物も手間も増える一方……。

フライパン1つでラクラクつくれちゃうのに味もビシッと決まる、カンタン具だくさんワンパンパスタのつくりかたを見つけたのでご紹介します!

【01】まず「パスタキューブ」を手に入れよう

味の素「パスタキューブ」250円(税込)

まずは、味の素「パスタキューブ」を手に入れましょう。こちらが今回のレシピの肝! こんなに小さいのに、パスタの味付けを一手に担ってくれる優れものです。味だけじゃなく、麺を上手くゆでられる成分も入ってるのがスゴイ……。

1袋に4個入っていて、1人前に1キューブ使います。個包装になっているのがうれしいですね〜。味は今回「香ばし和風醤油」にしますが、ほかに「香味ボロネーゼ」「うま辛ペペロンチーノ」「まろやか豆乳クリーム」もありますよ。

【02】好きな肉や野菜をフライパンで炒めよう

それでは調理スタート! 油をひいたフライパンに具材を入れ、中火で炒めます。パッケージに書いてある材料例を参考に、ベーコン(約40g)、なす(1本)、小松菜(1株)、まいたけ(1/3パック)を入れてみました。

肉1種類、野菜3種類、合わせて4種類の具材が「具だくさんでハッピー! 」と思えるちょうどいい量です。このあとパスタと一緒にゆでるので、火が通りきっていなくても大丈夫!

【03】水、麺、パスタキューブを入れよう

野菜を炒めたら、水を入れます。1人前は400ml。パッケージに4人前までの水量が書いてあるので安心! 味がブレることはありません。

水面がふつふつとしてきたら、麺(100g)とパスタキューブを入れます。フライパンは直径27cmのものを使っていますが、麺をそのまま入れようとするとうまく水につからなかったので半分に折りました。そのまま、麺のゆで時間通りにゆでます

最初につくったとき、麺が少しくっついてしまったり、パスタキューブが溶けきっていなかったりしたのでゆで時間中はそこを気にかけるのがコツ。

【04】調理開始から約15分!2分煮詰めて完成

麺がゆだったら、そこから2,3分煮詰めて完成です! ちなみに今回は1.4mmの麺を使っていたので、ゆで時間5分でした。麺が固い場合は水を入れてさらに加熱するのですが、私の場合何回やっても時間通りの加熱でちょうどよくゆだってます。

麺と具材をよく混ぜながら、ソースが少し残るくらいまで煮詰めたらOK。

本当にコレだけで味付けが決まるなんて…

ワンパンで、見るからに具材モリモリのパスタができてますね〜。

つくってみて私がいちばん感動したのは、本当にパスタキューブひとつで味がビシッと決まるところ。「香味ボロネーゼ」と「うま辛ペペロンチーノ」もつくりましたが、どれも最後に調味料を足すことなく納得のいく味になっていました。具材を炒めるときも、一切味付けしていません。

サッとつくれるのにちゃんと栄養とれてる感じがうれしい! パスタソースとともに、パスタキューブも常備してパスタライフ、充実させていきたいです。

フライパンを変えただけで、こんなにきれいな卵焼きができるとは!料理がうまくなったような気分だよ

粉類やお茶パックの保存。マーナの「袋ごと入れられるコレ」で、面倒な詰め替えから解放されたよ

価格および在庫状況は表示された03月12日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

提供元:ROOMIE

print

  • 洗い物最小限の「具だくさんパスタ」が爆誕!味の素の小さな一粒が大活躍したよ
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    MAG2 NEWSの最新情報をお届け