なかなか最適解の見つからないのが、ゴミ回収日までのダンボールのスタンバイ場所。
そのまま置いては場所をとるし、とめるだけだと立たずにくしゃっとなってしまうんですよね。
そこで見つけたのが、山崎実業の新作のダンボールストッカー。
しっかりまとまるのに省スペースに設置できたのです!
幅16.3cm×奥行き15cmのスリムなダンボールストッカー

山崎実業 「持ち運べるダンボールストッカー タワー スリム」 2,970円(税込)
それが、山崎実業の「持ち運べるダンボールストッカー タワー スリム」。
山崎実業から過去にもダンボールストッカーはいくつか出ていましたが、これならストッカー自体が嵩張らず、コンパクトなわが家にもピッタリと思い、導入してみることに。
本体は幅16.3×奥行き15.0×高さ54.1cmと、スリムながら高さのある作り。
ダンボールが縦長になるように入れれば、安定感も確保できそうです!
さまざまなサイズのダンボールがうまくまとまった

早速ダンボールを立ててみると、サイズ感がまちまちなダンボールたちがスッキリと収まりました!
「約10枚程のダンボールを収納できる」というこのストッカーですが、ダンボールが溜まらず遊びがある段階でも、ダンボールがまっすぐに立ってくれます。
それは、ストッカーの底面に傾斜がついているから。
傾斜の底でダンボールがとまって安定感抜群。サイズの違うダンボールを一緒に入れたり、高さのあるダンボールを入れたりしても、うまくまとまりました。
スリムなのに自立するのが素晴らしい

スリムなつくりでありながら、本体がスチール(粉体塗装)だからどっしりと構えてくれて、倒れにくいのも使いやすいポイント。
雑に開けてしまい左右非対称になったダンボールを立てても、自立して、狭いスペースでもしっかりと仕事をしてくれました。

また、本体は930gと片手で持ち上げやすい重量感だし、取手があるのでストッカー自体を動かしながら使えるのもありがたい!

例えばわが家では、ゴミ回収の曜日までクローゼットの中に入れておいて、回収日にストッカーごと廊下に出して紐で縛る運用方法に。
あとは、このストッカーにダンボールをのせたままゴミ出しに行くのも便利だと思います。
ダンボールを立てたまま縛れた!

そして、ダンボールゴミの回収日になったら、ストッカーにダンボールを立てたまま縛れてストレスフリー!
ダンボールを床に置いて紐でまとめていると、ひっくり返すときにバラバラとなるのがイヤだったのですが、これならバラける心配がないのです。

こうしてまとめたら、付属のフック(2個付き)にかけたハサミで紙紐を切ればOK。
ダンボールをまとめる作業もスムーズになりました。
山崎実業のダンボールストッカーは、ずっと困っていた家の中での「ダンボールの保管場所」の課題を、スッキリと解決してくれたのでした。
山崎実業のコレで、「排水溝のヌメヌメ掃除」から解放された話。シンプルで気持ちいいんだ
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提供元:ROOMIE











