梅雨入りが近づいて、頭を悩ませている人が多いのではないでしょうか。
狭い玄関で、傘立てをどこに置くのか問題。
置いたとしても、狭い玄関がさらに圧迫されて地味にストレス問題。
だから長傘はドアの横に立てかけるだけ。折りたたみ傘はカバンや棚のすみに放り込んで、気がつくと行方不明に……。
そんな悩みをまるごと解決してくれたのが、山崎実業の人気傘立てでした。
不思議な模様のお洒落すぎる傘立て

山崎実業「かさたて ブリック ワイド」4,800円(税込)※Amazon価格
「かさたて ブリック ワイド」が届き箱から出した瞬間に「あ、これ玄関に置きたい」と思いました。
レンガ(ブリック)を積み上げたようなシンプルモダンなグラフィックが本体にあしらわれていて、なんともスタイリッシュ。
ゴテゴテしておらず、かといって地味すぎるわけでもない、絶妙なデザインバランスに一目惚れです。
風を通しやすいデザインだから、濡れた傘が乾きやすそう。
カラーはホワイトとブラックの2色展開。部屋の雰囲気やインテリアに合わせて選べるのがいい!
コンパクトなのに最大12本も収納!

サイズは、幅約30cm、奥行き約10cm、高さ約43cm。重さは約2.2kg。
とてもコンパクトなのに、最大12本の傘を収納できるそうです。
見た目だけでなく、スチール製のしっかりとした素材感も、実際に手に取ってみて好印象でした。

底の受け皿はしっかりしていて、傘についた雨水が床に広がる心配はナシ。底面にはゴム製のマットがついていて傘の先が傷つきづらい仕組みです。
さらにはスチール製の重みが功を奏しているのか、長傘をたくさん入れてもグラつかなさそうと思える安定感(最大12本まで)。Amazonのレビューには「(外置きで)台風の日も倒れなかった」という声もあったくらいです。
奥行き10cm!玄関のスキマにシンデレラフィット

もっとも嬉しかったのは、うちの狭い玄関のスキマにぴったりとハマってくれたこと。
都会のマンションや賃貸のコンパクトな玄関でも、余計な圧迫感を与えず、それでいてしっかりと傘立ての機能を発揮してくれます。
「折りたたみ傘、どこに置こう問題」も解決

片付ける場所に困ってきた折りたたみ傘も“ひっかけ収納”できました。
長傘用の傘立てに入れると不安定だし、濡れたままカバンには戻せないし、棚に置けばどこかへ消えていく。
しかし「ブリック ワイド」にはちゃんと本体側面に折りたたみ傘用のフックがついているので安心です。
この不思議な模様の本体に、濡れた折りたたみ傘を、何も考えずにポイっとひっかけるだけ。この小さな「考えなくていい」の積み重ねが、じわじわと生活を快適にしてくれる気がします!

憂鬱な梅雨も、お洒落な玄関で明るく乗り越えられそう

置き場所を変えても、しっくりきました
考えるだけで憂鬱になる梅雨。毎日目にする玄関の風景が少しでもお洒落だと、帰宅した瞬間の気持ちが変わるはず。
山崎実業の傘立て「ブリック ワイド」は、傘を収納するだけでなく、置くだけで玄関をムードアップしてくれる嬉しいアイテムでした。
本格的な梅雨入りを前に備えておくといいかもしれませんね。
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提供元:ROOMIE











