部屋のなかで大きな面積を占めるカーテンって、意外とインテリアを左右します。
でも窓のサイズにあわせてそれぞれ用意しなくちゃいけなくて、気軽に替えるのはなかなかむずかしい……。
せっかく気に入っていても、引越しのたびに買い替えなきゃいけなかったりして、なんだかなあとずっと思っていました。
「大きな布」をカーテンとして使う

ieno textile「14-23 TOSS」11,880円(税込)
そんな思いを抱えていたなかで出会ったのが、ieno textileのマルチクロス「14-23 TOSS」。
この140cm×230cmの大きな布をカーテンとして使うアイデアこそ、まさに探し求めていたものでした。

ieno textileではさまざまなテキスタイルが展開されており、今回選んだTOSSはリネンとポリエステルの糸をバランスよく混ぜ合わせた薄手のタイプ。
「ほどよく人目を遮りつつ光は採りいれたい」という希望からこちらを選びました。

さらりとしたリネンの風合いとガーゼのようなやわらかさがあり、その質感はとっても軽やか。
全7色から選んだ「ミント」のカラーがさらにやわらかさを引き立て、透けが本当にきれい!
クリップで留めて、引っ掛けるだけ

ieno textile「CLIP セジール(10個入り)」800円(税込)
いざ、カーテンとして設置してみます。
取り付けは簡単で、使うのはフック付きのクリップだけ。マルチクロスと同じくieno textileのものを購入しました。

まずはマルチクロスを窓の縦幅(高さ)にあわせて折り込み、クリップで留めていきます。
マルチクロス1枚に対し7〜10個のクリップを使うのが目安とのこと。

あとは一般的なカーテン同様、カーテンレールに付いたランナー部分に引っ掛けていくだけ。ひとりでも簡単に設置できました!
クリップはしっかりと挟む力があり、使いながらマルチクロスが落ちてきてしまう感じもありません。
ほどよい透け感で、心地よく光を採りこむ

仕上げにはあえてリネン部分を染めず、自然な色のムラがあるのが特徴というTOSS。
掛けてみるとたしかに絶妙なニュアンスがあって、ほどよい透け感のおかげでインテリアに動きが出る気がします。

特に、光を受ける日中がやっぱり抜群に美しくて。日差しをやわらかく受け止め、部屋のなかに心地よく光を採りこんでくれるんですよね。
しっかり遮光するようなタイプではなく、どちらかというとレースカーテンに近いような印象です。

左は不織布の簡易ブラインドを重ねた状態で、右はマルチクロスだけの状態。
マルチクロスだけでも「外の様子はわかるけど、はっきり見えるほどではない」といった具合で、部屋や窓の位置によっては問題なく使えそうに思いました。
逆に「しっかり光や人目を遮りたい」という場合には、内側に別のクロスやレースカーテンなどを重ねるといいかもしれません。

ちなみに窓の横幅が160〜240cmの場合は、マルチクロスを2枚使うのがおすすめだそう。
わが家は200cmだったため2枚設置したのですが、ドレープがしっかり出て、それもまたいいな〜と思っています。
折り込む方向で印象を変えられる

それから、端がパイピング処理がされているのもかわいくて。

外側に折り込めば、パイピングが見えてかわいらしい雰囲気に。

内側に折り込めばすっきりとした印象に、と一枚で印象を変えられるのも魅力です。
カーテン以外にもマルチに使用可能

「マルチクロス」というだけあって、カーテンとして以外の使い方もさまざま。
間仕切りのように使ったり、テーブルクロスにしたりと、カーテンとして使わなくなったあとも長く暮らしを共にできますよ。

カーテンってなかなか気軽に洗えないものも多いですが、こちらは自宅で洗濯が可能なのもありがたいですね。
「今のカーテン、しっくりきてないな」という方にも

大きな窓の印象をぐんと軽やかにしてくれた、マルチクロス「14-23 TOSS」。
インテリアを変えたくなったらほかの部屋で使ってもいいですし、引越し後もまた使えると思うとうれしいなあ。
玄関から部屋の中が丸見え問題。賃貸でも後付けできるコレで「欲しいところに間仕切り」を作れるよ
価格および在庫状況は表示された07月01日22時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE











