商品提供:山崎実業
インテリアを考えるとき、意外と困るのが観葉植物や雑貨の置き場所。
私も最近、部屋に緑を取り入れようと小さな鉢植えを購入したものの、「どこに置こう?」としばらく悩んでいました。
窓際に植物を置きたくて購入

山崎実業 「棚付きコンソールテーブル タワー」 6,930円(税込)
日当たりは確保したい、でも生活動線の邪魔にはしたくない。その条件を満たす場所が思いのほか見つからなかったんです。
そこで取り入れてみたのが山崎実業の「棚付きコンソールテーブル タワー」。

先日ホームセンターで購入した、手のひらに乗るくらいの小さなサボテン。どこに置こうかな?と思いつつも、テレビボードや本棚の上はすでに物が並んでいる……。
このくらいの鉢植えなら、どこかに置けそうと思っていたのに、いざ置こうとするとちょうどいい場所が見つかりませんでした。

山崎実業の「棚付きコンソールテーブル タワー」を置いてみると、この通り。
奥行きは約18cmとかなりコンパクトで、窓際へ置いても圧迫感がありません。それでいて幅は約60cmあるため、小さな鉢植え植物を飾るには十分なスペースがあります。高さも約80cmと絶妙で、立ったままでも視線に入りやすく、植物がインテリアの一部として自然に映えるサイズ感です。
実際に窓際へ置いてみると、今まで何となく空いていた壁際が、お気に入りのスペースへ様変わり。スリムなデザインのおかげで家具を増やした感覚はほとんどなし。
大きなラックを置くと部屋の印象がガラッと変わりますが、このコンソールテーブルはあくまで余白を使う家具。今まで活用できていなかった場所を活かしてくれるので、空間が狭く感じません。
だから収納家具を置くというより、部屋のデッドスペースをプチアップデートするという感覚に近いと思います。
空間を邪魔しないスリム感

天板の下には棚も備わっているので、見た目以上に実用的です。
上段にはお気に入りの植物を飾り、下段には水差しや枝切りハサミなど、お手入れに使うアイテムをまとめて収納。必要なものをひとまとめにしておけるので、植物の世話もぐっとスムーズになりました。スリムなデザインでありながら、使い勝手までしっかり考えられているのは、さすが山崎実業と感じます。
そして何より気に入っているのは、これまで活用できていなかった壁際に、お気に入りの植物たちをスマートに並べられるようになったこと。
何気なく空いていたスペースがお気に入りの植物達の居場所へと変わって、以前より居心地のいい空間になったように感じています。植物達も日当たりの良い場所で喜んでくれているでしょう。
絨毯には不向き

このコンソールテーブルのウィークポイントは足元。
コの字型なので足元はスッキリしてるんですが、天板と同じく奥行きは約18cmしかありません。そして、高さが約80cmあるため、棚がある上部の方に重量バランスが偏り気味。そのため、絨毯などの柔らかな場所に置くと不安定さが露呈してきます。
板の間などの足元が硬い場所なら安定するんですけれど、絨毯の部屋では倒れる雰囲気を感じずにはいられません。また、硬い床でも地震が来たら植木達が悲惨なことになる予感が……。
そうならないためにも、スリムな見た目を壊さないような耐震グッズで対策するつもりではいるんですが、粘着タイプにするかベルト式にするかまだ決めかねてます。
玄関用にもゲット

最初はサボテン達の置き場所用に購入したんですが、絶妙なサイズ感が気に入ってもうひとつ追加でゲットしました。
スリムなデザインのおかげで、生活動線の邪魔になりにくいので玄関スペースにも設置することに。
上段には雑貨や小さな花瓶など、毎日目にしたいものを。下段には宅配便の受け取りに使う印鑑など、生活感のあるアイテムをまとめておけます。

また、スチール製だからマグネットタイプのフックを取り付けてあげれば、日傘やペットのリードなど吊るし収納も可能に。
観葉植物の置き場所に悩んでいる人はもちろん、「部屋にあと少しだけ飾る場所が欲しい」「デッドスペースを有効活用したい」という人にもおすすめのアイテムです。
提供元:ROOMIE









