ヨギボーの「アイマスク付きネックピロー」が長時間移動の救世主。飛行機の中でもダメになっちゃうよ…

2026.09.10
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SUMA-KIYOさんのイメージ

SUMA-KIYO
アウトドア好きのフリーライター(登山・キャンプ・旅行がライフワーク)。
最新のアウトドアギアやテック系ガジェットを日々チェックしています。
なかでも「携帯性」と「多機能性」に優れたアイテムが大好物。
モノとの出会いを「文章と写真」、そしてほんの少しの「ロマン」を添えて綴っています。
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旅行や出張の移動時間を快適にしてくれる「ネックピロー」。

自分に合うものを探して、膨らませるタイプから低反発ウレタンまでいくつも買い替えてきたものの、どれも一長一短……。

「これだ!」と思えるものには巡り合えずにいました。

人をダメにするネックピロー

ヨギボー「Yogibo Neck Pillow X Logo」5,489円(税込)

そんな理想のネックピロー探しに終止符を打ってくれたのが、人をダメにするソファでおなじみYogibo(ヨギボー)の「Yogibo Neck Pillow X Logo(ヨギボー ネックピロー エックス ロゴ)」。

ヨギボー特有のビーズクッション技術と独自カバーを採用したトラベルピローです。

使い方は一般的なネックピローと同じですが、首に巻いた瞬間の「吸い付くようなフィット感」は明らかに別格。

硬すぎず沈み込みすぎず、首とシートの隙間にスッと収まって、グラつきがちな頭を360度から心地よくホールドしてくれます。

まさに「人をダメにするネックピロー」なのですが、特にありがたいのが、首の後ろが分厚すぎないこと。

ここにボリュームがありすぎると、リクライニングを倒さない限り首が前に押し出されて、逆に首や肩が凝っちゃうんですよね。

これは後頭部が薄めに作られているので、シートを倒しづらい座席でも無理のない自然な姿勢をキープできました。

眩しさまでガード

移動中の仮眠を邪魔するもうひとつの大敵が「眩しさ」。ですが、この「Yogibo Neck Pillow X Logo」には、なんと「アイマスク」が内蔵されているんです。

しかも、ファスナーを開けてサッと引き出すだけなので、別で持ち歩く面倒も、耳にかける煩わしさもありません。

肌当たりがとてもやさしく、周囲のチラつく光もしっかり防いでくれます。

おかげで、今までは移動中にウトウトすらできず、着いた時点でHPゼロだったのが嘘のよう。

移動中にしっかりひと息つけるようになり、最初から全力で旅を楽しめるようになりました。

持ち運びもメンテナンスも超手軽

実際にしばらく使ってみて「これは地味に助かる!」と感じたのが、持ち運びとメンテナンスのしやすさ。

首元のストラップでバックパックやキャリーケースの持ち手にパチンと留められるので、バッグの容量を圧迫しません。

しかもカバーは簡単に取り外せて、洗濯機で丸洗いOK。汚れや汗を気にせず使い倒せるのもお気に入りのポイントです。

旅を彩る豊富なカラバリ

カラーバリエーションが豊富なのもヨギボーならではの魅力。なんと全12色という圧倒的なラインナップが用意されています。

定番の落ち着いた色味からヨギボーらしい鮮やかなアクセントカラーまで揃っているので、自分の好みにぴったりな1色を見つけやすいのが嬉しいところ。

手持ちのスーツケースやバックパックの色に合わせて、統一感のあるコーディネートを楽しめますよ。

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提供元:ROOMIE

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