雨で濡れた傘、どこまで気にしてる? ショップ店員の反応

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雨の日に傘の先を気にしない人ってよく目につきます。そんな人へ接客をする人はどのように対応すればいいのか?販売力を向上させる術を無料で毎日配信するメルマガ「目指せ!販売の達人 ~販売力向上講座~」に、その答えがありました。

傘の先っぽ

最近あとがきでよく雨が降っているという話をしていました。

この原稿を書いている今も雨が降っているのですが、外に出る度にすごく気になることがあります。

傘の先っぽ”を気にしない人が多いことです。電車に乗っている時に、ビシャビシャに濡れている。傘の先っぽが思い切り前に座っている人の膝に当たっている人がいます。どこかのお店に入る時に、濡れた傘の先から水が滴って店内を濡らしているのに気づかない人がいます。

こういうことって、当の本人はなかなか気づかないものなんですよね。やられた方はすごい迷惑なんですけども。

店頭で接客販売をしている時に、こういったお客様が来店されると少し困ることがあります。商品が濡れてしまったり、他のお客様の迷惑になってしまったりしてしまうのです。

そういう経験って無いですか?

もちろん後で掃除すればいいという話もありますが、そんな時に販売員がどうフォローできるかで店の質もガラッと変わります。

何もできず見てみぬふりをするのであれば、それはその程度のお店でしかありません。お客様が購入するであろう商品が濡れてもいい、店内の床が水で滑りやすくなっても汚れていてもいいというレベルの店です。

ですが、一言「お客様、傘でお客様のお洋服が濡れてしまってはいけませんのでこちらをお使いください」と傘袋を差し出すなり、傘立てを案内するなりできる販売員がいる店はやはり一味違います。言い方はそれぞれですが、こうすることで当のお客様にも良いことがあります。

お客様自身が他の人から蔑まれるようなことが無くなるからです。傘が濡れていて他の人に迷惑をかけてしまうということに気づけば、そのお客様は他の場所でも気づきます。

お客様自身も気遣いのある人間になるわけです。自分たちのお客様が他の場所で悪く思われるのはやっぱり嫌ですしね。商品や多くのお客様を守ることもそうですが、お客様自身を育てることも販売員の一つの仕事。

傘の話だけでなく、こんなことはいっぱいあります。

一つ参考にしてもらえれば。

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