やっててよかった。ナツい季節を乗り切るための正しいスキンケア法

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立夏も過ぎ、暦の上では夏…、とはいえ、ここのところの急な気温の上昇に体がついていかないという悲鳴が各地で上がっています。悲鳴を上げているのはお肌も同じ。『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』では、この時期にやっておくべき正しいスキンケア法が紹介されています。真夏の熱中症・夏バテ・夏風邪対策にもなるといいますから、男性も女性も是非取り入れてみてください。

初夏の日差しからお肌を守る

陽射しのつよい5月を迎えました。初夏のつよい・つよい紫外線は、毎日のスキンケアがいきとどいていることが大切です。初夏のころからの丈夫なお肌作りをすごして、真夏の熱中症・夏バテ・夏風邪対策にしたいですね。

5月の紫外線・チェック

お肌が陽射しに慣れはじめる初夏ですが、紫外線の影響は日増しに強くなります。連日続く陽射しストレスは毎日のケアが大切です。ポイントは毛穴。 毎日「紫外線・チェック」をしながら丈夫な夏の毛穴にしあげていきましょう。

5月は毎日のUVカットとスキンケアがとても大切です。毎日「5月の紫外線・チェック」をして、お肌と毛穴のコンディションを確認しながらUVケアをしていきます。

  • 顔やカラダのほてり:汗でカラダが冷却できていません。
  • 顔や手の甲のほてり・赤み・むくみ:カラダに熱がこもり血行がわるくなっています。
  • 顔や手の甲のくすみ・しわ:発汗で毛穴がつかれています。

丈夫な毛穴しあげ・ポイント

ほてりを感じたら
まずは毛穴をひきしめるために、冷水でほてりや熱感のある肌を冷ましましょう。冷たいタオルで拭いたり、冷水で洗顔・手洗いしても効果的です。

顔や手の赤み・ほてり・むくみは心臓の疲れ
暑さで心臓のポンプがつかれると、全身の血行がわるくなり顔や手の末端で熱やむくみがとどこおります。温かいノンカフェインのハーブティがおすすめです。疲れた心臓をあたためて、ふかい呼吸でカラダの熱を冷まします。むやみに汗をかかない工夫もたいせつです。

陽射しによる顔や手の甲のくすみ・しわ
陽射しや汗で肌や毛穴がくたびれています。外出先でもこまめに化粧水やローションで保湿を心がけましょう。

『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』 Vol.115より一部抜粋

【Vol.115の目次】
1.今週のイケテル・カラダ
・「立夏」のころ
・5月の紫外線・チェック
2.今週のカラダ占い
・脈で診るカラダ・占い
3.今週のくらしかたのコツ
・太ももは第二の小腸
4.今週のレスキューレシピ
・夏の暑さに葉物で対策
5.Q&Aと鍼灸臨床ノートから
・かるい風邪とかるい熱中症
・治療より予防
・立夏のメルマガにそえて

著者/のぶ先生
臨床歴20年の鍼灸師。東京都杉並区在住。「やさしい鍼」という流儀で治療を行っている。小学生の娘2人をもつ、子育て真っ最中のパパでもある。メルマガには季節にあった体に負担のかからない暮らし方、食事のとり方が書かれているので、そのとおりに過ごせば病知らずです。
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