【千鳥町】ラーメン官僚もペロリ完食、大田区の豚骨ラーメンが旨すぎる【羽釜炊きとんこつらい斗】

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日本全国に数多あるラーメンの中でもとっておきの一品を食べ歩きながら紹介する、ラーメン官僚かずあっきぃこと田中一明さん。豪華執筆陣による興味深い記事を1本から購入できて読める、まぐまぐの新サービス「mine」で無料公開中の、田中さんの記事から本日ご紹介するのは、東京・千鳥町「羽釜炊きとんこつらい斗」のらーめん。今まで12,000杯のラーメンを食べ歩いたラーメン官僚が、豚骨ラーメンでこの類の味が出せている店は稀有と褒めちぎる、羽釜炊きとんこつらい斗の「らーめん」のお味とは?

オススメ!【ラーメン官僚かずあっきぃの麺遊記】羽釜炊きとんこつらい斗

羽釜炊きとんこつ らい斗@千鳥町にて、らーめん。

4月12日、環八通り沿いにオープンした新店。

私は武蔵新田駅からアクセスしたが、千鳥町駅、新丸子駅からでも徒歩10分程度で足を運ぶことが可能だ。

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こちらは、博多豚骨ラーメンの専門店。

店主さんは、博多豚骨ラーメンを手掛ける実力店で修業。加えて、数多くの豚骨ラーメンを食べ歩き、着実に腕を磨いた。

今回が初訪問であることもあり、もちろん、基本メニューである「らーめん」をオーダー。

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まずは一言、これは美味い! そして、ありそうに見えて、なかなかない味だ。

純粋な豚骨ラーメンでこの類の味が出せている店は、少なくとも、私が知る限り稀有。

豚頭・ゲンコツ・背ガラなど、豚の各部位を10時間以上にわたって炊き込んだスープは、口当たりはライトだが濃度とコクは十分。

同店のラーメンを特徴付けているのは、終始、口の中で穏やかに拡がる仄かな甘み。

この仄かな甘みはカエシからではなく、豚骨を炊き上げることで抽出されているというのだから、畏れ入る。

オープンしてまだ1ヶ月も経過していないが、日々、味を改良し、来店するお客さんの嗜好に合わせてブリックスを上げていっているのだそう。

「近々チャーシューを変えてみたいと思っているんですが、感想を聞かせて下さいますか?」と、旧作のバラロールチャーシューと合わせて、店主が新たに開発したスクエア型のバラチャーシューを試食させていただいた。

うん、こちらも美味い!

肉質が充分感じられる上に食べ応えのある逸品。

この水準の高さの前では、博多系にしてはボリューミーな120gの麺もペロリ。あっと言う間に完食してしまった。

 

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DATA

羽釜炊きとんこつらい斗

営業時間 11:00~14:30 17:00~21:00

住所 東京都大田区千鳥3-24-7

定休日 火曜

田中一明(通称・ラーメン官僚かずあっきぃ)

田中一明(通称・ラーメン官僚かずあっきぃ)

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1972年11月生まれ。高校在学中に初めてラーメン専門店を訪れ、ラーメンに魅せられる。その後、順調にラーメンの世界にハマり、大学在学中の1995年より、本格的な食べ歩きを始動。今では「ラーメンの魅力の探究」をライフワークとし、年間700杯を超えるラーメンをコンスタントに実食しながら、ラーメン情報を各種媒体に精力的に発信している。これまでに食べたラーメンの総杯数は12,000杯に及ぶ。日々の食べ歩きの様子は、FacebookTwitterを御参照ください。

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