19世紀の終わりから人類が失った、夜の暗さと星空のエネルギー

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現代人が「目に見えるモノしか信じられなくなってきた」のは、夜に星空が見えにくくなったからなのでしょうか? 学歴やコネが無くても年収1000万円になれるスキルを伝える佐藤しょ~おんさんは、自身の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』で、手軽に楽しめるプラネタリウムの魅力を説いた上で、「宇宙の天体が導くエネルギー」の素晴らしさについて紹介しています。

星を見る

去年の年末に、ある受講生から家庭用のプラネタリウムの機械をいただきました。

今のテクノロジーはすごくてこれを寝室にセットすると、寝室の天井が一面銀河でつつまれるのです。毎晩これをセットして、眠りにつくまでの10分から15分位を、星を眺めて過ごすのですが、これをやってみて気づいたことがあります。

それは、星空を見ていると怪しい系の能力が高まるということです。

これは俄には信じ難いかも知れませんし、私も実際にやってみなければ信じなかったでしょうね。怪しい系の常識では、我々地球の生物は星からのエネルギーをもらって生きているといわれています。

我々にとっては太陽と月が一番大きなエネルギーなんですが、それ以外の惑星や恒星(夜空に輝く星々のほぼすべては恒星です)からもエネルギーをもらっています。信じ難いかも知れませんが、日本で一番社格の高い某神社(ヤバい話なので名前は書けません)は、北極星を祀っているんですよね。

地球から見たら、ずっと動かず不動の位置をキープする北極星って、特別な存在なんですよね。

という知識があったので、寝室にプラネタリウムをセットした後の変化に気付けたわけです。

明らかに怪しい系の集中力が高まったんです。瞑想時に感じるインナーワールドの感覚も育ってきました。

現代人が目に見えるモノ、理屈で説明が着くモノしか信じられなくなってきたのは、19世紀の終わりから夜が明るくなって、星空が見えなくなって来たからじゃないですかね。つまり日常生活で、星を見ることが出来にくくなって来たことと関係があるような気がするんですよ。

私は移住する前に、田舎暮らしに期待していたのに全然叶わずガッカリしたことがふたつあります。ひとつはお水が美味しいことと、もうひとつが星空がキレイに見えることだったんです。どちらも期待はずれでかなりガッカリしたんですが、星空に関しては文明の利器を使えば良かったんだと分かったのです。

現代科学では全く証明出来ませんが、身体感覚が鋭い人なら感じると思うんですよ。宇宙の天体からあなたを導くエネルギーが来ていることに。そのエネルギーって実際に星から来ているのかと思っていたんですが、プラネタリウムからも同じエネルギーが出ているということは、これは配置のエネルギーなんですね。星々があの位置に置かれ、それがゆっくりと移動するという形状からエネルギーが出ているんですね。

ということがしばらく使ってみて分かりました。

このプラネタリウムがおいくらなのかというと、

なんですか、この安さは? この価格で昔ならまともなプラネタリウムに行かなければ見られなかった星空がハッキリクッキリ見えるんですから、技術の進歩って凄まじいと思いますよ。

ほとんどの読者さんには刺さらないネタになってしまいましたが、分かる人だけやってみて下さい。

image by: shutterstock.com

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【著者】 佐藤しょ~おん 【発行周期】 平日刊

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