なぜ、「どうすれば」が口癖の人はどんどん出世できるのか

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仕事に対して「私には向いていない」、「適任が他にいる」などと考え、うまく向き合えない人がいます。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、そのような考えを持っている限りは結果を出すことなどできず、評価も下がる一方であるとして、結果にこだわることの大切さを論じています。

今の結果にこだわる

今、その時にやっていることに対して、結果にこだわれる人は強いです。これは、どんな業種だろうと、どんな仕事だろうと、全てに共通して同じことが言えます。その場その場の結果にこだわれないでいては、次の仕事なんか回ってこないからです。

対して、今の結果にこだわれない人は、よくこんなことを口にします。

「いや、この仕事は私には向いてないから」
「いや、この作業は僕よりも適任がいるから」
「いや、こんな仕事やっても別に意味がないから」

言いたいことはわからないでもありません。確かに、多少やりたくないと思うような仕事だったり、自分の能力だったら、もっと別のことで力を発揮できるはずなのにと思うようなこともあるでしょう。

ですが、今やっている仕事は、その仕事なのです。そして当然、周りの人たちも、それを知っています。

ということは、その仕事で結果を出そうと努力をしなくなっていると、周囲からは、「あぁこの人は努力をしない人なんだ」と、評価されてしまうことになります。結局のところ、そういう評価なので、他の仕事を頼みたくなる人も出てこないし、何かを手伝って欲しいと言ってくれるような人も、現れてはくれません。

そしてどんどん、誰もやりたくないような仕事ばかりが回ってくることになり、また同じことを繰り返します。

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