「仕事がヤダ」その原因は何?嫌気が差した時にまず探るべきコト

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社会人なら誰しも一度くらいは仕事が嫌になってしまったという経験、あるかと思います。そんなときに、どのように思考を切り替えればいいのでしょうか。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、さまざまなシーンで応用できる「仕事に嫌気が差した際の乗り越え方」を紹介しています。

嫌になった時は

接客販売に限った話ではないのですが、長く仕事をやっていると、誰にでも、仕事が嫌になってしまう時期は来ると思います(来ない人もいるでしょうが)。私自身も、これまでに幾度となく、仕事が嫌になったことはあって、「もう販売したくない」「もう接客するのがしんどい」と思ってしまったことは数え切れません。読者の皆様が今どうなのかはわかりませんが、もしかしたら、そう感じてしまっている人も中にはいらっしゃるかもしれませんね。

でも、嫌になってしまった時には、できればもう少し、その理由を見つめてほしいと思います。なぜなら、本当の理由がわかっていないままに、なんとなく嫌になっていることがあるからです。

例えば、「接客をするのが嫌だ」と思ってしまったとでもします。しかし、「接客」と一言で言っても、その要素を紐解いてみると、いろんなもので構成されていますよね。だから、まずは、自分がどの部分を嫌だと思っているか苦手だと思っているかを、深掘りしてみるのです。

人によっては、声かけが辛いと思っているかもしれませんし、お客様に売り込むのが苦手だと思っている人もいるかもしれません。クレームを受けるのが嫌だという人もいれば、そもそも、売っている商品を好きになれないという人もいるかもしれません。ですが、よくよくその部分を紐解いてみると、「接客全てが嫌になっているわけではないことがほとんどなんです。

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