商品を買ってもらったら「終わり」と思う接客員が売上を伸ばせないワケ

 

形のある商品ではないことでも、

「あんな風に楽しんでもらえましたね」

「とても良い思い出です」

など、その時の情景(ポジティブな)を思い起こさせるようなことは伝えられるでしょう。

そうしてお客様自身に、

「あぁ、これを買ってよかった」

と実感させられることができると、また次の商品やサービスに対して興味を持ってもらえます。

この段階を踏まえないと、新たな商品やサービスを売り込むだけのセールスマンになってしまいます。

ある程度お客様が慣れてきて、商品やサービスの良さもきちんと理解してもらえているとしたら、この段階はもう超えています。

そんな場合は、わざわざ伝えずとも良いかもしれません。

ただまだその段階を踏まえていないお客様がいるなら、まずは良さをちゃんと実感してもらえるような行動をしていきましょう。

それが次に繋がるのです。

今日の質問&トレーニングです。

1)今日商品やサービスを買ってもらったお客様に対して、その商品やサービスの良さをさらに実感してもらうためには、どんなことができますか?

2)SNSなど、お客様ご自身が自分で検索をして見てくれるような情報源を持っているとしたら、どんな情報を置いておきますか?

image by: Shutterstock.com

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【著者】 坂本りゅういち 【発行周期】 日刊

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