大きな目標が、人生の楽しみに繋がる!
しかしながらそう考えているといつまでたっても行動できずに行動や目標が小さくなっていきます。
「3か月で10キロ痩せたいけど無理だな…3カ月3キロぐらいにしておこう」と減らしていくと、行動が狭まっていってワクワクが減り、その結果目標に対して動こうという気持ちが減っていきます。
マンガで例えてみると、野球チームに入って「甲子園で優勝するぞ」という目標があったらワクワクして「すごいね、頑張ってね」という感じでマンガを気になって読みます。
しかしながら「甲子園で優勝しよう」という目標を立てても、「甲子園無理かな、じゃあ甲子園に出場?いや出場も無理かも…じゃあ地区大会で1勝?2勝?」とどんどん目標が小さくなっていくと、読もうと思わないですよね?
基本的に目標が小さい程マンガも縮こまっていき、つまらなくなっていきます。
魔王を倒すのが目標のゲームだったら楽しそうですが、近くにあるスライムにダメージ1を与えるのが目標でクリア、というゲームだったら誰もちょっとやらないと考えます。
このように目標が高いからこそ頑張れたり、わくわくしたりする部分があると思いますが、目標が低く妥協してしまうと「こんな目標自体いらないや」となってしまいます。
これは皆さん起こり得ることなので、目標に対して重要なのは目標を思い描いた時にこれできるかどうかというツッコミをいれないことです。
自分の目標がどれだけ素晴らしいことなのか、考えてみよう!
ではどうすればいいのでしょうか?
重要なのはこの目標がもし実現したら世界がどう変わるか、どれだけ素晴らしいか、どれだけ意義があるかということを考えて下さい。
「魔王を倒したら世界に平和が訪れて皆も喜ぶだろう」とか、もしくは例えば会社で「こんな事業を起こして成功したらこれは社会的にも意義があるし、自分の人生もすごく幸せになるぞ」というように、
自画自賛のような感じで目標を定めてそれがどれだけ素晴らしいことなのか考える癖をつけましょう。
実現できるかなんてどうでも良いんです。
ですので、それを実行したらどれだけ素敵かということを考えて、そしてそれによって実行・行動していくことを考える癖をつけることが重要です。
目標の立て方、立てた後の思考の仕方を覚えておいて下さいね。
少しでも参考になることがあれば幸いです。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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