トランプは幼児かボケ老人か?ベネズエラ侵攻に踏み切った“判断力の欠乏”と米国を非難できない高市首相の“想像力欠如”

 

中間選挙で勝ちたいがためにジタバタを続けるトランプ

トランプがこのようにジタバタするのも、秋に迫った中間選挙で勝ちたいがためだが、私の予感では、彼がジタバタすればするほど米国民は流石に目が覚めて、厳しい審判を下すのではないか。その結果次第では、トランプは意外に早くレイムダック状態に入り、米国と世界に迷惑を及ぼすことが少なくなるかもしれない。

しかしそれはあくまで希望的観測にすぎず、本筋はあくまで米国内外から世迷い老人包囲網を作り上げていくことである。

(メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』2026年1月5日号より一部抜粋・文中敬称略。ご興味をお持ちの方はご登録の上お楽しみください。初月無料です)

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早稲田大学文学部卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。現在は半農半ジャーナリストとしてとして活動中。メルマガを読めば日本の置かれている立場が一目瞭然、今なすべきことが見えてくる。

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