下関市「大規模火災」と「中国人不動産会社」を結ぶ“闇の接点”。林芳正総務相の有力後援者をめぐる新たな重大疑惑

 

この大規模火災、警察は未だ出火原因は「調査中」、消防は「不審火」としているが、地元関係者によれば、「灯油が撒かれていたことが確認されており、放火であることは間違いない。なぜ、そのことを公表しないのかという声も出ています」とのことだ。

そして驚くなかれ、警察の方には、このF社社長が何らかの事情を知っているのではないかとの情報が上がっているのは「間違いない」(同)というのだ。本紙も、そのことを確認済だ。

廃墟のような住居に暮らすF社社長

F社社長は40代。口からアゴにかけヒゲを蓄え、大柄で熊のように見えるとも。奥さんも大柄な中国人とのこと。

一家は購入した冒頭で紹介のビルから徒歩数分のところの、同じくボロボロの建物も購入。そこを自分でリフォームし、保育園に通う子ども含めた一家で住んでいるが、「表札は出しておらず、夜もかすかに明かりが漏れる程度で、リフォームといっても内側だけなので、外から昼間見たら廃墟かと思うような状態」と別の地元事情通は漏らす。

「安倍(晋三元首相)さんが亡くなって以降、(下関市で)中国人の活動が目立つのは事実です。安倍さんが生きていたら、こんなことにはならなかったでしょう。ちなみにU社社長は元―――(全文は『アクセスジャーナル・メルマガ版』2026年3月23日号に掲載されています。ご興味をお持ちの方はぜひご登録ください。公益性、真実相当性があれば相手が大物政治家でもアウトローでも恐れず報じる『アクセスジャーナル』はあなたの支援を必要としています) 

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  2. 林芳正総務相有力後援者と、取引先中国人との怪しい関係
  3. 中国人「笠佐島」購入問題──購入中国人と共同会社を立ち上げていた転売不動産業者
  4. <連載>福賀中の兜町アンダーワールド(114)先週の仕手株情報」
  5. 「SAAFホールディングス」のプロキシーファイト──ウルフパック認定も、現経営陣が「禁じ手」の情報も

※ <お知らせ>本紙YouTube版『深層追及』、今週は(1)「南野陽子の元夫、また逮捕」  (2)「中国人狙いの日本人地面師」

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