市長と教育長の蜜月

小平市のいじめ、体罰問題の被害家庭で結成された市民団体によると、「小林市長私設の政治団体である笑顔咲く小平が発行した小林洋子市政報告に2024年1月に掲載されたもの」とのことである。
「この報告書には小林市長と青木由美子教育長の対談記事が掲載されました。これは地方教育行政法11条第6項が禁じる『積極的な政治運動』にあたるものと考えられ、一部の議員から市議会で指摘がされました。」
後日、この写真は取り下げられたとのことだが、それ自体が、問題があったということの証左といえるのではないだろうか。
市民団体によれば、現教育長になってから、「いじめ重大事態の問題、敗訴となった教員の不適切指導、教員のわいせつ逮捕事案に加え、議決を経ない違法な物品購入(三役減給10%、1か月)、教員のパワハラ自死訴訟」という問題、不祥事が止まらない状況だという。
まだまだあるが
実はまだまだあるが、他のいじめ問題ではそのうち1つでニュースになるようなことが、小平市では次々と起きているわけだ。
同じ小学校で問題が多発し、重大事態となり、第三者委員会が調査となっても、判断がど素人でありしっかりとした調査がされず、報告書は調査対象であったはずの小平市教育委員会の誰かが書く始末、校長や教員がわいせつ事件で逮捕されても、市は表彰しちゃうという驚きの判断が実行中というわけだ――(『伝説の探偵』2026年4月23日号より一部抜粋。続きをお読みになりたい方はぜひご登録ください。初月無料でお読みいただけます)
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