お弁当を作るとき、盛り付けるのが苦手です。
おかず同士が混ざらないようにカップで仕切っても、詰めているうちに全体のバランスが崩れてしまったり、持ち運ぶ間におかずが偏ったり……。
朝はきれいに詰めたつもりでも、食べるころにはごはんにおかずの味が染み込んでいることもありました。
仕切りに沿って入れるだけまとまる

KEYUCA 「抗菌 楽に洗えて仕切り一体型ランチボックス 700ml」 1,419円(税込)
そんな悩みを解決してくれたのが、容器そのものがいくつかのスペースに分かれた、仕切り一体型のお弁当箱。
KEYUCAの「抗菌 楽に洗えて仕切り一体型ランチボックス 700ml」です。

広いところにはごはん、小さなところにはおかずやフルーツ。
仕切りに沿って入れていくだけで、ワンプレートランチのように自然とまとまります。
どこに何を入れようか考え込まなくても形になるので、朝の盛り付けがぐんとラクになりました。
味移りや押し潰れの心配が減った

フタの裏側には、それぞれの仕切りに沿うようにパッキンが付いています。

スペースごとにある程度分けられるので、前日の夕食のおかずも詰めやすくなりました。
水分や油分がほかのおかずに移りにくく、以前ほど気を使わずに済んでいます。

試しにキウイを入れて持ち運んでみましたが、ごはんやほかのおかずに果汁や味が移ることもありませんでした。
仕切り部分にトマト煮の汁が少し付いていますが、本当にごくわずか。
これまで何度も使っていますが、味が混ざってしまったことは一度もありません。

ただし、完全密閉容器ではないため、汁気の多すぎるものは避けています。
万が一漏れてもバッグが汚れないよう、持ち運ぶときはジップ付き保存袋に入れると安心です。

フタには、おかずの上にゆとりができるよう、ふんわりとしたくぼみが付いています。
少し高さが出てしまっても、フタで押し潰されにくいのがうれしいところ。
おかずをきっちり平らに詰めなくてもいいので、盛り付けにも余裕が生まれました。
700mlの容量で、のっけ弁やパスタにも

広いスペースの8割ほどまでごはんを詰めると、約150g入りました。
上部には少し余裕が残るため、ガパオライスやのり弁など、ごはんの上に具材をのせるメニューにも向いています。

全体の容量は700ml。メインのスペースがしっかりあるので、パスタを入れたい日にも活躍してくれます。
いつものおかずだけでなく、「今日は何を持っていこう」と考える楽しみも増えました。
洗い物もシンプルに。お弁当のハードルが下がった

フタとパッキンは一体型なので、洗うたびにパッキンを外し、乾かしてから取り付ける必要がありません。
本体の角には丸みがあり、スポンジが届きやすいのもお気に入り。
繰り返し使っていたシリコンカップも不要になり、帰宅後の洗い物がぐっとシンプルになりました。

フタを外せば電子レンジで温められます。
わが家には食洗機がないため試していませんが、食器洗い乾燥機にも対応しています。

きれいなお弁当を作るには、盛り付けの工夫や手間が必要だと思っていました。
ですが、このお弁当箱を使い始めてからは、仕切りに沿って詰めるだけで自然と見栄えが整うように。
朝の準備から帰宅後の片付けまで、お弁当づくりで感じていた“小さな面倒くささ”が減りました。
最近買ったもののなかでも、特に「買ってよかった」と感じているアイテムです。
お弁当を作って30年以上の私が、今このお弁当を愛用するワケ。
包んで保冷、開けばランチョンマット。ワザありシートで、お弁当の持ち歩きストレスが激減した
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