まだまだ夏本番ではないけれど、かなり暑くなってきましたね。
こう暑くなってくると、涼しいアイテムが欲しくなるもの。
涼しいアイテムのひとつである「冷感Tシャツ」は着た瞬間に涼しいものの、歩き続けたり、自転車に乗ったりすると、汗で肌に張り付いてしまうのが気になっていました。
今回はそんな違和感を解決する、初夏〜秋まで長く使えそうなウェアを紹介します。
さらりと快適な一枚

ワークマン「メリノテック クールアクティブインサレーション半袖Tシャツ」1900円(税込)
そんな中で気になったのが、ワークマンの「メリノテック クールアクティブインサレーション半袖Tシャツ」です。
値段は1900円(税込)。このモデルはメリノウールとCOOLMAX®素材を組み合わせた一枚。
天然素材の調湿性と化学繊維の速乾性を組み合わせた設計で、「涼しい」だけではなく「汗をため込まない」仕様が特徴のよう。
実際に袖を通してまず感じたのは、生地の軽さよりも空気の抜けの良さです。

風が吹くと熱気がすっと逃げていくような感覚があり、歩いている最中も、なかなか風通し良く感じました。
通気性の良さや、さらりとした着心地に感動します。
素肌に来た時の心地良さはかなりのものです。

汗を素早く外へ逃がし、乾きやすいことのほうが、快適さにつながる場面も多いはず。
このTシャツはそのバランスを意識して作られている印象です。
ムレやニオイが気になりにくい

個人的によかったのは、メリノウール混らしい快適さです。
汗をかいてもベタつきにくい素材で、長時間着続けたときのムレやニオイが気になりにくいのもうれしいポイント。

また生地にはストレッチ性があり、腕を大きく動かしても、突っ張る感じがありません。
登山やハイキングはもちろん、自転車やウォーキング、旅行など、一日中動き回る日にも使いやすそうです。
普通のTシャツとは違い生地に厚みがあるので、リュックやザックなどを背負ってもクッション性を発揮してくれるところを非常に気に入っています。
快適がつづくよ

左胸には、ファスナー付きポケットを装備。
イヤホンケースやロッカーキーなど、小さな荷物を落としにくい仕様が◎。
デザインも控えめなので、アウトドアウェアらしさが強すぎず、街着としても違和感がありません。
寒いときにも活躍するよ

一方で、冷房が効いた室内で「着た瞬間からひんやり」という仕様ではありません。
クーラーの効いた室内や、夜風の寒い海辺などではしっかり保温してくれるのがいいですね。
夏場でも気温の低い高原でのキャンプや、森林地帯で着るのにちょうど良さそう。
真夏の灼熱の炎天下でなければ快適に着られそうです。
冷感長袖インナーの上にこのシャツを着るスタイルだと特に肌寒いシーンでも快適に着られて重宝しますね。
汗をかく日に心強い一枚

汗をかいたあともベタつきが少なく、屋外で長時間過ごす人ほど違いを感じやすいと思います。
夏のアウトドアや通勤、自転車移動など、「汗をかくことが前提」の一日にこそ実力を発揮してくれる一枚でしょう。
気になった方はチェックしてみてくださいね。
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提供元:ROOMIE











