「よくお似合いですよ〜」が信じてもらえる店員、もらえない店員

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お客様を心から褒めているのに「そんなお世辞やめてくださいよ」と言われてしまう…。それがあまりに続くようなら、あなたの「褒め方」に原因があるのかもしれません。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、嘘臭くならない「喜ばれる褒め方テクニック」を明かしています。

「お世辞」と「褒め」をわける差

接客中にお客様を褒めることがありますが、これがどうしても嘘っぽくというかお世辞っぽくなってしまう人がいますよね。「お客様、お似合いですよ~」と言っても、なかなか言葉の通りに受け取ってもらえない人です。

本当にお世辞だったら話は別ですが、本人としては真面目に褒めているつもりなのに、お世辞に受け取られてしまっているとしたらこれはとても悲しいですし、もったいないです。せっかくの褒める言葉を無駄にしてしまうことになりお客様からの信頼も無駄に失うことになります。

ただそういう場合、結構な確率で褒め方に問題があることが多いんですね。同じように褒めているはずなのに、ある人はお世辞に聞こえてしまって、ある人はちゃんと心から褒めているように聞こえるのです。

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