未来に悲観するのはもうやめよう。武田教授が予測「100年後の日本」

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幼い頃に思い描いた「21世紀」は、漫画やアニメに出てくるような世界だったという人は多いのではないでしょうか? しかし、いざなってみると空に車は飛んでいないし、人間は普通の家に住んでいます。しかし、メルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』の著者で中部大学教授・武田邦彦先生は、たった200年前は江戸時代。「100年後の日本は激動の変化を遂げているに違いない」との期待を込めて、未来を予想しています。

100年後の日本は、酔っぱらっても無人タクシーが家に届けてくれる

100年後に日本列島に住む人たちは「100年前ってひどい毎日を過ごしていたんだねとビックリすると思います。現在、日本列島ではほとんどの野生動物を見ることはできず、山の中間で民家が散在しています。そして都会に住む者も近代化された非人間的な空間の中で、やれ銀行の通帳をなくしたの、定期券を落としたのと毎日、ストレスの塊のなかで生活しています。

100年後、それはすっかり姿を消しているでしょう。

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