お天道様が高いうちに呑む贅沢。大阪は天満でせんべろのススメ

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大阪駅から大阪環状線で1駅の場所にある天満は、日本一長いと言われるアーケード商店街・天神橋筋商店街や、天満市場を擁する庶民的な町として知られています。安くて美味しい居酒屋が多い事でも知られており、昼間から飲める店も多いのだとか。今回の無料メルマガ『おやじのための自炊講座』では、著者のジミヘンさんが天満周辺で昼酒三昧。はしごしたお店を紹介しています。

大阪・天満の“うまい・早い・安い”居酒屋を飲み歩く

皆さん、お元気ですか。ジミヘンです。

久しぶりに大阪天満へ出た。きょうは“うまい早い安い居酒屋を飲み歩いてみようと思う。

1軒目は駅近くの格安居酒屋明石八あかしや)」。とりあえず、名物の39円ハイボールと、「シマアジの造り」を注文。プリプリした身がすこぶる美味い。次に、「せせり焼き」を注文し、うっかりと、「つき出し」までもらってしまった。二度目の訪問であるが、メニューが頭に入っていなかったので、“せんべろ”のつもりが意外に高くついてしまった。ザンネン(汗)!

気を取り直して、たこ焼きのわなか」さんへ入って頭を冷やす。本当なら「千草」や「双月」で、絶品のお好み焼きを食べたいところだが、本日はハシゴをするので、ガマンだ。「生ビールセット」を頼んで、席へ着く。ビールとたこ焼き6個のセットは、ボリューム的にピッタリ。ところが、ん?これが、わなかのたこ焼き?加水率が高すぎる。本来の「わなかのたこ焼き」は、もっと生地がしっかりとしている筈。ここでもまた残念な気分になる。

さて、最期は揚げ物だ。行きつけの串カツ店七福神へ行くと満席で隣りの天五店を勧められた。数年前にできた小綺麗な支店であるが、入るのは初めて。生ビールと串カツを注文する。牛カツは3本がワンセット、他にじゃがいも・玉ねぎ・イワシをオーダー。二度浸け禁止のソースにジャブンと浸けていただく。何といっても「じゃがいも」と「たまねぎ」が旨い。「串カツはじゃが玉ねぎに始まり、“じゃが玉ねぎに終わる」という格言があったか、なかったか…?

隣りのおっちゃんはカレーを食べ、テーブル席のおばちゃんは定食を食べている。なんだか、昼飲みの愉しさを削がれる。やはり、本店の狭いカウンター席で食べたかった。

会計をお願いして、驚いた。本店同様、生ビール1杯目100円ルールが適用されていた。思わず、今日一番の笑みがこぼれた。あゝ、小市民(笑)。

image by: Shutterstock.com

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