「沢尻より川口の方がイイ」大河『麒麟がくる』初回の評判は?

2020.01.20
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by 編集部サトシュウ
麒麟がくる
 

大河ドラマ「麒麟がくる」視聴率19.1%で出足好調

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の放送が19日夜、ついにスタートしました。産経新聞朝日新聞によると、ビデオリサーチから発表された平均視聴率は、関東地区で19.1%、関西地区では19・3%と上々のスタート。大河ドラマの初回19%超えは、平成28年放送の「真田丸」以来4年ぶりだと言います。

初回放送をめぐっては、織田信長の正妻となる帰蝶役で出演予定だった女優の沢尻エリカ被告が、麻薬取締法違反の疑いで昨年逮捕、起訴され、撮り直しのため当初の予定から2週間遅れるという波乱含みでした。それもあってか、放送前から多くの注目を集めていた『麒麟がくる』。

そんな気になる初回の放送、実際に見たという皆さんの感想はどうだったのでしょうか? ネットでの評判を見ていきましょう。

と、おおむね好評だった様子。さらに、「見た目が似てる」と噂の二人、松永久秀役の吉田鋼太郎さんと「辻屋」の店主・宗次郎役の大塚明夫さんが対峙するシーンがあったことも話題に。あまりに瓜二つなため、ネット上では騒然となっていたようです。



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