「沢尻より川口の方がイイ」大河『麒麟がくる』初回の評判は?

2020.01.20
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by tututu
 

川口春奈も初回から登場

そして、キャスト面といえば、やはり気になったのが沢尻エリカ被告の代役として、急きょ帰蝶役を演じることになった川口春奈さん。準備期間はわずか2週間だったともいわれ、その演技が注目される中、初回放送での登場シーンは…実はありました。馬に乗ってさっそうと城に向かうシーンこそ顔は映りませんでしたが、父・道三に「父上が戦を始めると聞き、馬を飛ばして帰って参りました」「御陣にお加え頂きたく」などりりしく訴えました。

時間がなかっただけではなく、大きな重圧がのしかかる中、奮闘する川口さんの演技に、ネット上では好印象を抱いた人が多いようでした。

視聴率も話題性も上々のスタートを切ったNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。注目はキャストやストーリーだけではなく、その映し出される画面。今回、大河ドラマとしては初めて高精細な4Kカメラで全編を撮影しており、派手な色彩が放送中からネット上で話題になっていました。こちらの映像美に関してはネット上で賛否が分かれた模様。




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