自民党の茂木幹事長が「公費でドスケベパーティー」を叱責できぬワケ。裏金・会食・接待文化、パリピ自民の本性あらわ

 

「自民に自浄能力なし」は明らか

青年局近畿ブロック会議を企画した川畑県議は責任をとって離党した。

あいかわらず自民党は“トカゲのしっぽ切り”で問題の幕引きを図ろうとしている。これでは何も解決しない。

会食や接待で仕事の円滑化をはかろうとするのは日本の社会に染みついた悪しき体質である。

だが、なぜ政治活動の中まで、私的な享楽を紛れ込ませるのか。その根本原因にメスを入れなければ、同じようなことが今後も繰り返されるだろう。

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