その一方、結果を出し続ける人はこう考えている。
1 お客様目線で考え、お客様を主語にする
トップ営業スタッフはお客様に対して「このお客様にとって何が一番いい結果になるのか」と考える。
場合によっては「当社ではなくA社のほうがベストです」と言う覚悟も持っている。
私の知人のトップ営業スタッフはお客様が契約しようとしても、「今はまだ早いですね。必要な時期になってからもう一度考えましょう」と話を進めない。
普通の営業スタッフだったら、喜んで契約書を作るだろう。
そのお客様「ここまで考えてくれる人はいない」と感動する。
人は自分のために損をしてくれた人を裏切れない。
これが深い信頼につながる。
2 長期で考える
トップ営業は“今月のノルマ”ではなく“10年後、20年後のお客様の満足”で考える。
・無理なクロージングはしない
・不要なオプションは勧めない
・長期的に考えてお客様が得するものは自信を持って勧める
・契約後に手厚くフォローする
目先の売上を追うのではなく、お客様のメリットを優先させる。時間が経つにつれて信頼を増す。信頼は目に見えない資産となり、リピートや紹介を生むことになる。
3 すべては自己責任と考える
市場が悪い、競合が強い、会社がダメだ……などとーーー(『菊原智明の【稼げる人、売れる人に変わる知恵】』2026年4月3日号より一部抜粋。続きはご登録の上お楽しみください、初月無料です)
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