上司の上司からも注目されます。皆、AI活用が大事だということは繰り返し聞いていますし、場合によっては社長からもお達しが出ていますが、実際どうやったらいいかはわかっていないことがほとんどだからです。
場合によっては、他の事業部門や他の工場などからも声がかかるかもしれません。
社内のAI導入推進部門から声がかかり、引き抜かれる可能性もあります。そのときは躊躇せず引き受けるといいです。チャンスがさらに広がるからです。
社長の前でデモをする機会すら出てきます。
大事なことは、一生に一度の機会だと考え、平日は家でも2時間程度、土日は5~6時間、バイブコーディングをしたり、YouTubeで勉強したり、AI活用コミュニティに出て情報交換をしたりすることです。
会社で提供されているもの以外も、家では試すほうがいいです。
残業はつかないかもしれませんが、そのくらいの投資をする価値があります。1ヶ月もするだけで、全社でも5本の指に入るくらいの活躍をできるわけですから。
鍵は、楽しんで取り組むことです。思いっきりはまる必要があります。面白くてしょうがない、という状況になっているかです。向き不向きはありますが、専門知識が不要なのに一気に専門家になれる希有な機会です。あれこれ工夫し続けることだけが大事なので、ぜひやってみませんか。
こういう機会は二度とありません。チャンスは今年いっぱいくらいだと考えておいたほうがいいと思います。来年になるとバイブコーディングがさらに一般的したり、企業のAI活用支援をサポートする企業が膨大に出現したりして、より専門化するからです。
自分一人で進めるわけではありません。仲間がすぐにできますので、あれこれ相談しながら進めればいいので気も楽です。
Cursorをどう使えばいいのか、ClaudeとChatGPTとGeminiをどう使い分ければいいのか、どういう新しい機能が出たのか、どうすれば最低コストで進められるのか、みんな「ねえ、聞いて聞いて」と言いたがるので、無理なく相談できます。
ぜひやってみましょう。AI議事録作成どころの話では全くありません。
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