また、逆に「若くて頼りなく見える」と分かっていたとする。
であれば、
・数字や客観的なデータを多めに提示する
・重みのある言葉を使う
・専門用語を適切に使う
などなど。
このように工夫すれば「見た目は若いが、中身はプロだ」という信頼を勝ち取ることができる。
自分という「パッケージ」と「中身」を一致させる。
パッケージ・・・外見・第一印象
中身・・・性格・能力・第二印象
これができるようになるとチャンスは広がる。
お客様から「この人ならば信頼できそうだ」と思ってもらえるようになる。
売れる営業スタッフは、自分のキャラクターを完璧に把握している。
正式にそれをキチンと演出している。
だからこそ結果が出せるのだ。
お客様に自分の印象をヒアリングする。
抵抗がある人もいるだろう。
自分の欠点を正面から指摘されるようで、少し勇気がいるかもしれない。
耳の痛い話を聞くのがイヤでつい避けたくなってしまうもの。
しかし、お客様という鏡を通さずに「自分の本当の姿」を知ることはできない。
自分の印象を正確に把握し、修正すべき点は修正する。
あるいは「自分の強みとして活かせる部分」はさらに前面に出して伸ばしていく。
このプロセスを繰り返す。
するとあなたの魅力度はどんどん上がっていく。
初回接客での「取りこぼし」は目に見えて減っていくだろう。
お客様との空気感が最初から温かいものに変わる。
それを実感できるはずだ。
今日、さっそく一番話しやすいお客様に「私の第一印象、正直どうでしたか?」と聞いてみて欲しい。
その回答の中にあなたがブレイクするためのヒントがたくさん見つかるはずだ。
【本日のポイント】
・既存のお客様に「第一印象」と「今の印象」の差をヒアリングする
・ズレを把握し、初回接客の振る舞いを戦略的に修正する
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