意志が弱くても大丈夫。「タイムロックケース」を導入したら、“寝る前のスマホいじり”をやめられました

2026.07.05
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やるべき仕事が山積みなのに、スマホが気になり集中力が途切れてしまうことが多い筆者。

これではいけないと思い立って、アプリに起動制限をかけてみたものの、パスワードを知っているのは自分なのであっという間に解除して元通りに。

自分の意志がここまで弱いとは、我ながら情けなくなってしまいます……。

スマホを物理的に封印!

ソニック「デジトックス ザ・ルーティン スマホ用 タイムロックケース」4,950円(税込)

そんなスマホ依存気味だった僕を救ってくれたのが、ソニック(SONiC)の「デジトックス ザ・ルーティン スマホ用 タイムロックケース」。

スマホを物理的に封印して簡単には取り出せなくする、今話題のデジタルデトックス用アイテムです。

ロック中は、解除までの時間をカウントダウン

使い方は、とっても簡単。まず、スマホの使用を制限したい時間を液晶画面で設定します。

次に、本体の後部にある収納ケースにスマホを入れて蓋を閉じてください。

ロック中に下部の穴からスマホの充電が可能

あとは、ロックボタンを押すだけ。収納ケースに鍵がかかり、蓋が開かなくなります。

設定した時間までは開けることができないので、いい意味で諦めがつき、目の前の仕事に集中できるようになりました。

解除はあえて面倒に

単4乾電池を3本使用

大事な用事などで設定した時間より先にどうしても取り出したい場合は、電池を抜くか、背面にある穴に細いものを差し込むことでロックを解除できます。

しかし、電池入れの蓋はドライバーを使わないと開かない仕組みですし、背面の穴もかなり小さいため、ペンの先などでは押せません。

解錠のための物理的なハードルが、あえて高く設定されているわけです。

スピーカーは背面に搭載

しかも、どちらの場合も必ず大きな音のアラームが1分間鳴り響くように設計されているのがミソ。

たとえば子どもが親に内緒でロック解除しても、音でしっかりバレる仕組みです(笑)。

寝る前のスマホいじりを防止

スマホによる夜ふかしを防ぐ仕組みが備わっているのも、ならではのポイント。

あらかじめ毎日の就寝時間と起床時間をセットしておくと、時間通りに音と光でスマホの収納を促され、ケースに入れると朝まで自動でロックされます。

設定は、上部のボタンとダイヤルから

寝る前にスマホを触ってしまうと、あっという間に時間が溶けますからね。

おかげで布団に入ってからダラダラとSNSを見る悪習慣を断ち切ることができました

親子で交わすスマホの約束にも

あと、すごくユニークで惹かれたのが「スマートフォン使用貸借契約書」という書類が同梱されていること

スマホの使用を許可する場合の約束事を大人っぽい書面で交わせるので、子どものスマホの使いすぎを防ぐいいきっかけにもなりそうです。

カラーはホワイト、ブルー、ピンクの3色展開

ほかにも、置き時計や普通のタイマー、スマホスタンドなど、今回紹介しきれなかった便利な機能がたくさん搭載されています。

スマホを物理的に封印してくれる「デジトックス ザ・ルーティン スマホ用 タイムロックケース」。

子どもだけでなくもちろん大人も、自分の仕事効率をグッと高めたい人はぜひチェックしてみてください。

「PEBLWEAR TN1」をデスクに置いたら、作業中くらいはスマホと距離を置けるようになった

「少しだけSNS」が止まらない…。物理的にスマホを“ロック”したら、自由時間を取り戻せました

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提供元:ROOMIE

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