夏場の飲み物、1L以上は持ち歩きたい。モンベルの「飲み終えたら小さくなるボトル」が叶えてくれた

2026.08.14
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夏、暑すぎませんか。

ここ数年、愛用していた300mlのボトルを持ち歩いていたのですが、今年ばかりは午前中だけで飲みきってしまうことが増えました

かといって、大容量のハードボトルに買い替えると、今度はバッグの中でずっと同じ大きさのまま居座り続けるのが気になってしまう……。

使わないときは丸めて小さく。ソフトタイプのボトル

モンベル「フレックス ウォーターパック 1.0L」2,000円(税込)

容量はほしいけれど、荷物としてはコンパクトでいてほしい。

そんなわがままな条件を満たしてくれそうなアイテムを探して、たどり着いたのがモンベルの「フレックス ウォーターパック 1.0L」です。

一番の特徴は、なんといってもこの潔さ。ハードタイプの水筒と違って、飲みきったあとはくるくると丸めてコンパクトに収納できます

空になった瞬間から「かさばらないモノ」に変わってくれるのが、ありがたいポイント。300mlのボトルの3倍以上入るのに、空にしてしまえばポケットサイズになるんです。

重量はわずか43g。バッグの隅に入れっぱなしにしていても気にならない軽さなので、「今日はどのくらい水分が必要かな」と迷う日にも、とりあえず空で忍ばせておける、そんな存在です。

口が広くて、自立もする

本体にはにおいや味が移りにくいポリエチレンが使われています。

私は水を入れて使っていますが、スポーツドリンクやお茶など、においが気になる飲み物を入れても安心して使えるのはうれしいところです。

注ぎやすい形状で、口径が大きいぶん水を入れやすく、使用後の洗浄もしやすい作り。

水が少ない状態でも自立してくれるため、屋外でふとした瞬間に立てて置けるのも地味に便利です。

フタは本体とフィンガーリングでつながっているため、うっかりどこかに落としてしまう心配も減らせそう。

折り曲げによる破損も起きにくい設計とのことで、雑にバッグへ物を突っ込みがちな私にはありがたいポイントでした。

なお食器洗浄機・電子レンジはどちらも使用不可とのことなので、お手入れは手洗いで、というのは覚えておきたいところです。

凍らせて保冷剤代わりにも

耐熱・耐冷温度は60℃/−20℃。水を入れて凍らせておけば、そのまま保冷バッグに入れて保冷剤代わりに使うこともできます。

溶けたあとはそのまま飲料水として飲めるので、この暑さの中でも荷物を増やさずに水分補給の手段を確保できるのが心強いところ。

サイズ展開は今回の1.0Lのほか、1.5L・2.0Lも用意されているので、用途や人数に合わせて選べるのもポイントです。

やわらかい素材ゆえの、ちょっとしたクセ

正直なところも書いておきます。

ソフトタイプゆえに、ペットボトルのように片手でそのままごくごく飲むのは少し難しいところ。両手で支えたくなる場面も。

とはいえ、この柔らかさこそが「丸めて小さくできる」という一番の魅力を支えているので、そこは割り切って付き合いたい点かと思います。

また、使い終わった後、なかなか乾きづらいのも少し気になりました。洗うときは、乾かすのにかかる時間をしっかり見極めたほうがいいかもしれません。

容量とコンパクトさ、両方諦めなくていい

暑い夏は水分量を妥協したくないけれど、荷物のかさばりも妥協したくない。

モンベルのフレックス ウォーターパックは、その両方を叶えてくれそうなアイテムでした。

今使っているボトルじゃ物足りないと感じているなら、一度試してみてほしいです。

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提供元:ROOMIE

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