いつものスタバ、なんかおいしくなってない? 実はコーヒーの淹れ方が変わっていました

2026.07.04
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モバイルオーダーでいつも頼んでいるスターバックス(STARBUCKS)のコーヒーが、なんかおいしくなった気がする

ふと気になり調べてみると、私のよく行くお店ではコーヒーの抽出システムが「クローバー バーティカ」というマシンに変わり、豆の種類も選べるようになっていることに気づきました。

スタバのブリュードコーヒーが変わっていた

スターバックス「ブリュードコーヒー Short」 400円(税込)※価格は店舗により異なる場合があります。

クローバー バーティカは、スターバックスが15年以上かけて開発したブリューイングマシン。

ボタンを押すと豆がその場で挽かれ、1杯30〜40秒で淹れたてのコーヒーが出てくる仕組みになっています。

コーヒー豆は、ブロンド・ミディアム・ダークの3つのローストレベル、全5種類から選択可能。

豆の種類ごとに抽出レシピが細かく設計されているのも特徴で、デジタル制御で抽出を最適化しているんだそう。

現在は順次全国に導入中で、2028年に全店完了予定とのこと。

店員さんに「味の違いが一番わかりやすいのはどれですか?」と聞いてみたら、ブロンドローストとダークローストを勧めてもらったので、飲み比べてみました!

2種類の飲み比べで違いを発見!

ブロンドロースト「カティカティブレンド」

ブロンドローストは、夏限定の「カティ カティ ブレンド」をチョイス。

飲んでみて驚いたのが、フレッシュな果実を思わせる酸味

スタバのコーヒーでこんな味わいは初めてでした。夏にぴったりの爽やかさで、しばらくはこればかり選んでしまいそう。

ちなみに、クローバー バーティカは、ペーパーフィルターではなく金属フィルターを使って抽出する仕組み

紙のフィルターと比べてコーヒーのオイル分がカップに残りやすいためか、豆の風味もしっかり感じられる印象でした。

ダークロースト「カフェ ベロナ」

スタバといえばこれ、というイメージの「カフェ べロナ」

これまでは食後に飲むと少し重たいなと感じることもあったのですが、クローバー バーティカで淹れたものは香りがしっかり立ちながら、後味はすっきり軽く感じました。

同じ豆でも、抽出方法が変わるとこんなに印象が違うのか!と驚きました。

デカフェもすぐに飲めるようになっていた

クローバー バーティカの導入でうれしかったのが、ディカフェもすぐに提供してもらえるようになったこと。

以前は、ディカフェを注文すると5分前後待つことが多く、時間に余裕がないときは頼むのを諦めることもありました。

それが今では待ち時間をほとんど気にせず注文できるようになり、ディカフェを選ぶハードルがぐっと下がりました。

私は夕方の休憩に、当日2杯目のコーヒーをお得に頼める「ワンモアコーヒー」を使って2杯目をデカフェで注文することが増えました

カフェインを気にせず飲めるのはもちろん、なによりおいしいので「もう一杯飲みたいなぁ」という気持ちになるんですよね。

豆を選ぶ楽しさが増して、デカフェもさっと頼めるようになって、いつものスタバがより一層好きになりました。

泊まったホテルで使ったコーヒーマシンがあまりにも良くて購入。カプセル式なのにこんなにおいしいとは…!

コーヒーショップ店主が愛用する「軽くて丈夫な密閉ケース」。お気に入りのコーヒーを香りごと持ち運べた

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提供元:ROOMIE

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