
※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
シリーズとしては約11年ぶりの最新作となる『リズム天国 ミラクルスターズ』。誰でも直感的に遊ぶことができるのが特徴の人気リズムゲームです。
完全新作の収録リズムゲームは、なんと80種類以上。実際に遊んでみると、シンプル操作ながら驚くほど奥が深く、気づけば何時間も夢中になっていました。ひとりでじっくりはもちろん、家族や友達とプレイしても盛り上がる、リズムゲームの楽しさを改めて思い出させてくれる一作でした。
操作は超シンプル、必要なのは“リズム感”だけ

操作方法はとてもシンプル。リズムに合わせて押すのはAボタン、あるいはAボタンと(△や▷などの)方向ボタンとなるため、普段ゲームを遊ばない人でも問題なくプレイすることができますよ。
本作のリズムゲームをクリアするのに必要なスキルはリズム感のみ。レベルは簡単なものからハードなものまでさまざまですが、リズム判定に関してはそこそこシビアかと。そのため外出先で遊ぶ際には、有線イヤホンを持ち歩くことをオススメします。

基本的なゲームの流れとしては、遊びたいリズムゲームを選択→練習→本番→評価となります。優秀な成績を収めるとミニゲームの解放などに必要なメダルがもらえたり、特別なコンテンツが見られるようになるなど、やり込み要素もしっかり充実していました。
1度聴いたら頭から離れない楽曲は本シリーズの魅力のひとつですが、可愛らしいアニメーションや反則級に可愛いキャラクターもたくさん登場するなど、本作はビジュアル面でも非常に満足度が高いです。

メインのリズムゲームはもちろん、サクッと遊べるミニゲームも必見。スコアアタックやリズムおもちゃと呼ばれるミニゲームは、メダルを獲得すればするほど増えていきますが、こちらもシンプルながら何度も挑戦したくなるようなミニゲームがたくさん用意されているため必見です。
肝心な全体のボリュームも十分なため、じっくり遊べるゲームとなっていますよ。

リズムゲームをある程度進めると解放される「ドラムレッスン」は、スネアドラムから始まり、シンバルやハイハット、ツインペダルを使ってリズムを奏でるゲームですが、ZL+ZRボタンも使う必要があるため難易度はかなり高めかと。その分成功したときの達成感は凄まじいです。
友達や家族と遊べる”みんなで遊ぶ”モード

本作には2〜4人向けのリズムゲームとして“みんなで遊ぶ”モードが用意されています。こちらも収録リズムゲームは30種類以上と盛りだくさんで、楽しいリズムゲームがぎゅっと詰まっています。
みんなで遊ぶモードは力を合わせて一緒にクリアを目指す「協力型」と、プレイヤー同士で競い合いながら1位を目指す「対戦型」に分かれます。
たとえば、CMでも紹介されている「おやつ」と呼ばれる対戦型リズムゲームはテーブル中央に置かれたケーキを手にしたら勝利…という一見早押しゲームにも見えますが、実際は3時ぴったりを目指しておやつをゲットするのが目標のゲームとなります。
秒針を見つつ心の中でもカウントしながら、「ここだ!」というタイミングでボタンを押すと…

3時ぴったり、もしくは3時に最も近い人がケーキをゲット=勝利です。
「おやつ」に関しては体内時計の正確さが問われるリズムゲームとなりますが、シンプルでありながら何度も挑戦したくなるようなゲームともいえますね。
“みんなで遊ぶ”モードは、Joy-Con(2)を4つ用意すれば1つのソフトで最大4人まで同時プレイが可能。実際にオフィスで4人集まって遊んでみました。

最初はワイワイ騒ぎながら遊んでいたのに、気づけば全員が真剣な顔で画面を見つめることに。集まったメンバーはゲームが得意な人もそうでない人もいましたが、その差が結果に表れることはほとんどありませんでした。勝敗を分けるのは、あくまでその場のリズム感だけ。だからこそ、全員が最後まで楽しめたのだと思います。
1台のテレビを囲んでワイワイ盛り上がる時間は、やっぱりいいものだなぁと改めて感じました。家族や友達が集まる場面で、パーティゲームとして活躍してくれるはずです。
『リズム天国 ミラクルスターズ』は体験版も配信中。購入を検討している人は、まずいくつかリズムゲームを試してみてはいかがでしょうか?
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