「女の子とうまく接する方法」を知れば、妻や彼女の扱い方もわかる

 

おとうさん方へのお願い

母親と娘の関係を、あたたかく見守りながら、おとうさんには、

おかあさんの味方でいる」

ことをしていただきたいのですね~。

こうすると、おかあさんも何かあったとき、おとうさんの味方をしてくれます(はず…です)

もちろん、どう考えてもおかあさんが「間違っている」こともあると思いますが、そんなときは、おかあさんの話をよ~く聞いてあげてください。きっと何かワケがあると思いますから。

また、おかあさんは、娘に「やきもち」を焼くことがあります。

「娘ばっかり可愛がって…」とか、「私のいうことは聞かないけれど、娘の話は聞く」とか…ね。

おかあさんたちは、切ないのです。

自分がないがしろにされていると感じて…これでは、おかあさんの気持ちが揺れてしまいます。

ですからここでさきほどの、女性たちが「喜ぶこと

◎自分だけに認められた時間が持てる

◎独り占めできる

◎見つめ合う

◎じかに触れ合う

◎優しく撫でてもらう

◎楽しくおしゃべりする

◎しかも自分が、可愛くいれる

を思い出していただき、おかあさんを喜ばせていただきたいと思います。

おかあさんが落ちつけば、やさしい気持ちや温かさを取り戻し、それを感じ、娘も安心し落ちついてきますから、きっとまた平和な生活が戻る、はず…です(笑)。

突然ですが、イギリスの有名な精神分析家であり小児科医でもあったウィニコット先生は、

「完璧な母親ではなく、ほぼ良い母親であればいい」

と言ったそうですが、合わせて、

「誰でもほぼ良い母になれる。ただし、母親を支える人がいるならば」

とも、言っているそうです。

おかあさんへの支えは、とてもとても大切なのですね。

また、私が読んだ「女の子の育て方」関連の本でも、ほぼ、どの本でも、

おかあさんがハッピーでいることがなにより大切」

と書かれています。

つまり、

「おかあさんが幸せなら、娘も幸せに育つ」

そうです。

私もそう思います。

もちろんその後ろに、おかあさんを大切にし愛してくれる、おとうさんの存在が必要なのですね。

仮に、残念ながら、そうすることがむずかしい場合でも…娘だけに肩入れするのは、止めた方が無難ですよ~。

できれば、母娘両方の話を均等に受けとめてあげてくださいね。

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