ポイントカードにキャンペーン。販促依存になった店の悲しい末路

 

企画モノでしかお客さんは来てくれないというのは店舗としての自力が無い本来すべきことが出来ていない、ということを露呈していることになります。つまり、まだまだ他にやらなくてはいけないことがたくさんあるのです。それらを1つ1つ抽出して取り組むことが先決なのです。

販促ありきで商売をやっていると、企画のネタがなくなればどうするの? 年がら年中、割引やらキャンペーンやらイベントやらをやったところで、そのアイデアが途切れたらどうするの?ってことです。

簡単に集まったお客さんは簡単にいなくなります。そのことを十分、肝に銘じておきましょう。それらのことが十分にわかった上で、販売促進、プロモーション、キャンペーンをする意義は何なのか? どういうときに何の為にやるべきかものなのか?このことを明確にして計画を立て実行することです。

■今日のまとめ

『販促はなんのためにやるべきか?を明確にすること』

  • 販売促進を一時の売上や集客のためだけにやっていないか? チェックする。
  • 販促をする本来の意義について社内で話し合ってみる

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【著者】 中久保 浩平 【発行周期】 ほぼ週刊

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