愛子さまが自らのご意思で選ばれた「国民と共に歩む」覚悟
単なる一般国民である旧宮家系の男に、必ずこの4つの日に黙祷を捧げてきた人などいるわけがない。それどころか、沖縄慰霊の日が何月何日かすら知らないかもしれない。そんなのが皇室に入っても、誰も尊敬なんかできるわけがない。何年経とうが無理である。
こんなことは、誰でも即座にわかる。わからないのは国会議員だけだ。国会議員は自分が選挙次第でどんな人にでも取り換えの効く存在だから、世の中には余人には決して代えられない、かけがえのない人物がいるということが理解できないのだ。
「国民と共に歩む」とは一時的な流行やポピュリズムではない。
それは覚悟である。
壮絶な覚悟なのである。
愛子さまはその覚悟を、自らのご意思で選ばれた。
国民は無意識的に愛子さまの中にそのご覚悟を感じ取っている。
国会議員だけが、一切それを感じないのだ。
天皇陛下も雅子皇后陛下も、あれだけ公共心の強い娘を育て上げられたのに、ついに「男系固執」というカルト妄念に囚われた国会議員の前に、屈服せざるを得ないのか?
その時は天皇制の終わりであり、日本の崩壊である。

愛子天皇という国民の願いを実現する奇跡の予兆として、今週末、夏祭りが開催される。
応募してくれた方々は、会場で会おう。応募できなかった人は、生放送で1部・2部を配信するので見てくれ。そして感想を送ってほしい。
みんなの応援の後押しさえあれば、奇跡が起こるだろう。
● 7/11 13:00~ 「おぼっちゃまくん生誕40周年祭~小林よしのり全宇宙~」夏祭り 第1部・第2部 小林よしのりゴー宣道場
(『小林よしのりライジング』2026年7月7日号より一部抜粋・敬称略。そのほかの記事も満載のメルマガ『小林よしのりライジング』全文はメルマガ登録の上お楽しみください)
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