「何度説明しても相手に信じてもらえない」「もっと説得力を上げたい」と感じたことはありませんか?実は、人が話を信じるかどうかには、明確な心理の法則があります。その法則を知るだけで、営業でもプライベートでも相手の反応が劇的に変わります。今回のメルマガ『友村晋の「読むだけで年収が変わる!?」週刊メルマガ』では、著者の16万人超のフォロワーを誇る公式YouTube「2030年の未来予測チャンネル」を運営するフューチャリスト(未来予測士)の友村晋さんが、誰でもすぐ使える説得テクニックを解説します。
営業で使える!人を説得するときに僕が使うテクニック
以前のメルマガで話した
「人を説得する3要素」 というものを覚えていますか?
この3要素を入れて話すと劇的に話に信ぴょう性が増して、相手に納得してもらいやすくなります。
今日は、似たような話の第二弾です。
僕が営業またはプライベートでも、人を説得するときによく使うテクニックです。
結論:「同じ話」を別の人から届ける
結論から言います。それは、僕が伝えたい話と「同じ内容の話」をしている本やニュース記事やYouTube動画などを、後日補足としてセットで伝える。ということです。
なぜかというと、人間の心理は、初めて聞く・・・へぇ〜知らなかった、本当かなあ?という程度の理解(疑っている状態) ↓ 2回目に「別の人」から同じ内容を聞く・・・前に聞いたことがあるぞ。。。信ぴょう性があるな。。。(真実だと思い始める状態) ↓ 3回目に「さらに別の人」から同じ内容を聞く・・・これは、たぶん世間の一般常識であって、知らないのはひょっとしたら僕だけなのかもしれない(真実だと確信する状態) という構造だからです。
一言で言うと、同じ話を別々の3人から聞くと、聞いた人の中では「常識」として記憶されるということです。
重要な点は、同じ人から複数回聞くのではなく、まったく別の関係ない人からも「同じ話」を聞くということです。
同じ人から複数回言われたらウザいだけですよね(笑)
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