気づけば10年以上使っていました。いろいろ試しても、無印良品の「ホーロー保存容器」だけは手放せないんです

2026.07.23
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自炊をしていると、欠かせないのが保存容器。

これまでさまざまなものを使ってきましたが、実はわが家で10年以上使いつづけているアイテムがあるんです。

それが、無印良品の「蓋が選べる ホーロー保存容器」!

無印良品の定番品でもあるホーロー保存容器の魅力を、ヘビーユーザーの筆者が紹介します。

種類が豊富で、フタも選べるホーロー容器

無印良品 「蓋が選べる ホーロー保存容器」 890〜2,790円(税込)

無印良品の「蓋が選べる ホーロー保存容器」は、サイズや形のバリエーションが豊富です。

ラインナップは、大きく4タイプ。高さ約5cmの「小〜大」と、高さ約7cmの「深型 小〜大」。

さらに、約16cm四方の「スクエア」と、大容量の「特深型/持ち手付き」が用意されています。

容器のサイズに合わせて、「シール蓋」と「バルブ付き密閉蓋」の2種類が別売りされています。

わが家で使っているのは、「深型 小」「深型 中」「特深型/持ち手付き」の3タイプです。

なかでも「深型 中」は、10年以上愛用中

頻繁に使っていますが、定期的にケアしているので今でもキレイな状態を保っています。

引っ越しも経験していますが、それでも手放さず使いつづけているほどお気に入りなんです。

保存だけじゃない。直火やオーブンにも対応

気に入っているポイントは、保存容器としてだけでなく、調理にも活躍してくれること!

冷蔵や冷凍保存はもちろん、オーブンや直火にも対応しています。

つくった料理にフタをすれば、そのまま冷蔵庫や冷凍庫へ。

調理から保存、温めなおしまでを、ひとつの容器で済ませられるのが便利なんです。

オーブンに対応しているため、ケーキやパンづくりにも活用できます

たまにしか焼かないのに専用のケーキ型を買うことには抵抗があったのですが、これなら、普段は保存容器として使えるのがうれしいところ。

専用の調理器具を増やさずに、ひとつの容器をいろいろな用途で使い回せるのがいいんです。

ニオイや色が移りにくいのも助かる!

ホーローは金属の表面をガラス質の釉薬でコーティングしているため、ニオイが付きにくく、酸にも強いのが特徴です。

夏はラタトゥイユやピクルスなどをよくつくるのですが、プラスチックの容器だと色やニオイが気になることもありますよね。

右側半分のみ洗った様子

ホーロー容器なら、トマトやカレーなどの色や、酢や漬けもののニオイも残りにくいのがうれしい。

見た目もシンプルなので、そのまま食卓へ出せて、余計な洗いものも減らせます。

普段のお手入れも難しくありません。

やわらかいスポンジに中性洗剤をつけて、ほかの食器と同じように洗っています。

焦げ付きや汚れが気になる場合は、お湯を入れて汚れをやわらかくしてから洗うのもおすすめ!

10年以上使っているものでも、日々のお手入れだけでキレイな状態を保てています。

出しっぱなしでも気にならない

料理の保存だけでなく、お菓子や常温保存できる食材のストックケースとしても使えます。

白くてシンプルな見た目なので、キッチンに出したままでも気になりにくいのがうれしいところ。

汚れたらすぐに洗えるので、食品以外の収納に使うのもよさそうです。

使うときに気をつけたいこと

便利なホーロー保存容器ですが、素材の特性上、使い方にはいくつか注意点があります。

電子レンジとIHでは使用できず、炒めものや揚げものにも使用できません。

また、直火やオーブンで加熱するときはフタとパッキンを外し、空焚きをしないなど、取扱説明書に沿って使う必要があります。

こうした注意点はあるものの、慣れてしまえば出番はかなり多め。

用途に合わせてサイズを選べて、ひとつを長く使いつづけられるのも気に入っています。

10年以上使っている今でも、わが家では変わらず手放せない保存容器です。

無印良品から待望の「大きなホーロー容器」が登場。キッチンで大活躍です

価格および在庫状況は表示された07月23日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE

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