庭仕事やお出かけなど、外に出たくなる季節がやってきます。でも気になるのは、容赦ない紫外線と暑さですよね。
そんな悩みに応えてくれそうな「頼れる相棒」を、3月13日にコメリが開催したメディア向けの体験会で発見しました。日常使いしたくなるウェアから、ベランダライフを充実させてくれそうなアイテムまで、実際に手に取って「これはいい!」と感じたものをレポートします。
ホームセンターの域を超えた?「爆軽」キャップ
コメリのオリジナルブランド「SOLVIC(ソルビック)」をご存知でしょうか。プロの過酷な外仕事を支える機能を、日常のウェアに落とし込んだシリーズとなっています。
今回のラインナップは、ムダを削ぎ落としたシンプルなシルエットで、タウンユースにもなじむアイテムが揃っていました。「ホームセンターのウェア=作業着」という先入観を、いい意味で裏切ってくれました。

なかでも欲しいと思ったのが、「SVパッカブルキャップ(1,480円 ※税込)」。重さ69gで、手に取った瞬間「軽っ!」と声が出てしまうほど。

通気口があるので、帽子の中が蒸れる心配もありません
機能性も高く、最高値の紫外線カット率を誇るUPF50+に加え、洗濯機でガシガシ洗える素材なので、夏場のランニングやウォーキングの相棒にもぴったり。

頭の大きさに合わせて着用できるドローコード付き
つばをくるっと丸めてコンパクトに収納できるのですが、広げたときにつばの表面に目立つ折り跡が残らないため、着用時もスマートなんです。

また「SVヒートプロテクションハット(1,980円 ※税込)」も優秀でした。遮熱効果「-10℃」という頼もしさに加え、各所に設けられたベンチレーションがムレを逃がしてくれます。首まわりを守るフェイスカバーが収納可能なので、シーンに合わせてスタイルを変えられるのも高ポイント。
どちらのアイテムも、風通しのよさ・薄さ・軽さを兼ね備えつつ、シワになりにくくストレッチ性も抜群。これなら、バッグの隙間に忍ばせておくだけで、夏の外出の不安が解消されそうです。
アウトドア派も納得の「冷感」ラインナップ
このほかにも、これからの季節に役立ちそうなアイテムがたくさんありました。

「-10℃ダブルクール UVパーカー(1,480円 ※税込)」は、汗をかくたびに気化熱効果で温度を下げてくれる特殊素材を採用。接触冷感糸も使用されているので、羽織った瞬間のひんやり感が格別です。

写真左:婦人遮熱冷感アームカバー 親指穴付き、写真右:防虫冷感アームカバー 手甲付き
「SV婦人遮熱冷感アームカバー 親指穴付き(798円 ※税込)」は、UPF50+で紫外線対策は申し分なし。接触冷感&遮熱効果で、自転車に乗るときや買い物に行くときに重宝しそうです。「防虫冷感アームカバー 手甲付き(598円 ※税込)」は、防虫加工が施されているので庭仕事やアウトドアシーンに役立つはず。

足元の新商品にも注目です。グッドデザイン賞を受賞した「SV紳士スーパーライトシェルブーツ(2,980円 ※税込)」は、重さ約330g(一般的なゴム長靴の約半分)の超軽量ブーツ。地面をしっかりキャッチできそうな凹凸のあるソールデザインなのもグリップ力があり、安心して履けそうです。

こちらは、ゲリラ豪雨対策に一足持っておきたいスニーカー感覚の「防水ブーツ(1,980円 ※税込)」。ゴム紐とマジックテープで脱ぎ履きも楽チンです。
こうしたプロ仕様の機能を驚きの低価格で、しかも街使いできるデザインに落とし込めるのは、現場を知り尽くしたコメリならではの強みかもしれません。
園芸のプロ・コメリが提案する「失敗しない」グリーンのある暮らし
ウェアだけでなく、コメリの本領ともいえる園芸分野も見逃せません。コメリは園芸農業用品と工具金物作業用品で売上の約60%を占めているそうで(一般的なホームセンターは約47%)、その専門性は圧倒的です。

写真左:ギムノカリキウム ミハノビッチ、写真右:アデニューム
SNSでよく見かけるアデニュームは、砂漠のバラとも呼ばれる多肉植物で、ぽってりした塊根(かいこん)と鮮やかな花が特徴です。育て方は、「塊根をさわってみて、感触が少し柔らかくなったら水をあげるくらいでOK」とのこと。
ほかにもポニーテールやパキラ、カポックなどバリエーション豊富な観葉植物は、どれもコメリが直接輸入しているため、1鉢598円と手に取りやすい価格です。虫が発生しにくい土が使われており、室内で育てやすいですよ。


オリーブの苗木はイタリアから4品種を輸入。このサイズでこの価格、というのが嬉しいですよね。
実を収穫するには10〜15年かかるので、まずは観賞用として楽しんで、育ってきたら地植えに移行するのがおすすめとのこと。異なる品種を2本並べて植えると実がつきやすくなるそうなので、お庭やベランダに余裕のある方はぜひ!

さらに、野菜苗コーナーでは「家庭菜園でしか味わえない贅沢」も体験。コメリオリジナルの薄皮ミニトマト「あまぷる(328円 ※税込)」は、皮が薄すぎて輸送ができないため、スーパーには並ばない限定品種。さくらんぼのようにツヤツヤした実を頬張ると、皮が残らず甘みがダイレクトに広がります。
今年は、より食べ応えのある「あまぷる(328円 ※税込)」の中玉も新登場するとのこと。濃厚な甘みとさわやかな酸味のバランスが抜群の「濃いあま(358円 ※税込)」も美味でした。
水やり問題をラクにする、コメリの答え
夏場のガーデニングの悩みである水やりにも、スマートな解決策がありました。

「給水式菜園プランター(1,180円 ※税込)」は、ペットボトルをセットしておくだけで底面からじわじわ給水してくれる設計。マットなダークトーンのカラーリングは、モダンな住宅の外観にもしっくりなじみます。鉢底にはキャスターが付属しており、移動しやすいのも高ポイント!

土に混ぜるだけで水やり回数を減らせる「潤い保水力(998円 ※税込)」というお助けアイテムも(6月発売予定)。吸水ポリマーが水を蓄えてくれるので、旅行などで一時的に水やりができない日も安心できそうです。植物由来で最後は土に還るという、環境への配慮もこれからの道具選びの基準になりそうですね。
今回ご紹介した2026年春の新商品は、今月より店頭やECサイトで販売されます。
「暮らしを守る」「暮らしを育てる」というコメリの姿勢が、どのアイテムにもしっかりと表現されているのを感じた今回の体験会。
本格的な暑さがやってくる前に、外遊びやガーデニングの準備を整えておく。そんな時間もまた、暮らしを楽しむ醍醐味かもしれませんね。
サーモスの“じゃないほう”で、早めの紫外線対策。軽い日傘、折りたためる帽子など、春夏新作がいい感じです
ニトリの新作が「こんなのあるんだ…!」の連続でした。電子レンジ調理器具から、リカバリーウェアまで
提供元:ROOMIE










