集英社「100周年」の闇?神保町・靖国通り2棟解体の裏で蠢く“地上げ”疑惑、警官に胸ぐら掴まれる住民も…

 

住民への威圧と千代田区の制度

なお、昨年9月のガレキが歩道に落下の際、作業員がその落下したガレキをビル敷地内に入れようとしたことに、証拠隠滅を図ろうとしていると見た近隣住民が「なぜ、入れるんですか?」と問うたところ、駆け付けた7〜8名の警官(神田警察署)に囲まれ、その1人に、その住民は胸倉を掴まれ、「何、偉そうなこと言ってんだ」「お前がイチャモン付けているからだろう」と言われ揺すられたという。

この2回目の関連記事の最後に述べたが、千代田区は「本の街」神保町の景観を維持・再生する取り組みとして、靖国通りなど幹線道路沿いを建て替える際、容積率を最大300%上乗せする制度作りを目指している。それは実は集英社など大企業への配慮ということはないのか?

今後も動きがあれば、適時報じて行くつもりだ。(この記事は『アクセスジャーナル・メルマガ版』2026年5月11日号の一部を抜粋したものです。同号の他の記事もお読みになりたい方は初月無料のメルマガご登録をご検討ください。公益性、真実相当性があれば相手が大物政治家でもアウトローでも恐れず報じる『アクセスジャーナル・メルマガ版』はあなたの支援を必要としています)

この記事の著者・アクセスジャーナルさんのメルマガ

登録で応援する

※ワンクリックで簡単にお試し登録できます↑
¥880/月(税込)初月無料 毎週 月曜日
月の途中でも全ての号が届きます

 

大手マスコミをしのぐスクープ力!『アクセスジャーナル』のおすすめ記事

image by: Akonnchiroll, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

山岡俊介(ジャーナリスト)この著者の記事一覧

2003年12月2日、世界有数の億万長者、「武富士」会長(当時)・武井保雄を塀の中に追いやったジャーナリスト・山岡俊介が、政・官・財を始めとするあらゆる“悪”に鋭く切り込みます。

有料メルマガ好評配信中

  初月無料で読んでみる  

この記事が気に入ったら登録!しよう 『 アクセスジャーナル・メルマガ版 』

【著者】 山岡俊介(ジャーナリスト) 【月額】 ¥880/月(税込) 初月無料! 【発行周期】 毎週 月曜日 発行予定

print
いま読まれてます

  • 集英社「100周年」の闇?神保町・靖国通り2棟解体の裏で蠢く“地上げ”疑惑、警官に胸ぐら掴まれる住民も…
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    MAG2 NEWSの最新情報をお届け