住民への威圧と千代田区の制度
なお、昨年9月のガレキが歩道に落下の際、作業員がその落下したガレキをビル敷地内に入れようとしたことに、証拠隠滅を図ろうとしていると見た近隣住民が「なぜ、入れるんですか?」と問うたところ、駆け付けた7〜8名の警官(神田警察署)に囲まれ、その1人に、その住民は胸倉を掴まれ、「何、偉そうなこと言ってんだ」「お前がイチャモン付けているからだろう」と言われ揺すられたという。
この2回目の関連記事の最後に述べたが、千代田区は「本の街」神保町の景観を維持・再生する取り組みとして、靖国通りなど幹線道路沿いを建て替える際、容積率を最大300%上乗せする制度作りを目指している。それは実は集英社など大企業への配慮ということはないのか?
今後も動きがあれば、適時報じて行くつもりだ。(この記事は『アクセスジャーナル・メルマガ版』2026年5月11日号の一部を抜粋したものです。同号の他の記事もお読みになりたい方は初月無料のメルマガご登録をご検討ください。公益性、真実相当性があれば相手が大物政治家でもアウトローでも恐れず報じる『アクセスジャーナル・メルマガ版』はあなたの支援を必要としています)
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image by: Akonnchiroll, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons









