エプスタイン文書が暴く資金の流れ。「伊藤穣一」「ビル・ゲイツ」「MIT」を結ぶ“不都合なカネ”の核心

 

後記

今回の調査報道は、米司法省が2026年1月31日に公開した約350万ページのエプスタイン関連文書、2020年1月に公開されたGoodwin Procterによる61ページの独立調査報告書、ロナン・ファロー記者(ニューヨーカー誌)の2019年9月の詳細な調査報道、内部告発者シグネ・スウェンソンの証言、筆者のニューヨークタイムズ時代の知己への取材、上記とは別の公的機関が認めた多数の電子メール記録と公開文書に基づいている。

すべてのクレジットは出典の明記された公開文書からのものに拠っている。調査・解析はすべて英語による。なお、伊藤穣一氏本人への取材やインタビューは、「NoBorder News」への出演を兼ねて再三にわたって伊藤が学長を務める千葉工業大学へ依頼しているが、2月25日現在一切の回答はない。

また文中の敬称はすべて略した。

(『上杉隆の「ニッポンの問題点」』2026年2月26日号より。ご興味を持たれた方はご登録の上お楽しみ下さい。初月無料です)

※本コラムは個人の見解であり、特定の個人や団体を擁護・非難する意図はありません。

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