ではこちらのご支援先ではどうだったのか?
最も原価率がブレないお店
フードの平均在庫日数:6-7日
最も原価率がブレるお店
フードの平均在庫日数:18-19日
かなり異常値ですよね!
こちらは今まで発注や在庫に関して、棚卸しさえすればOKという感じで細かい部分は店長任せにされていました。
しかし、その結果この数字に。
その為、管理としてはマネージャークラスが在庫日数の低減を進められる事になりました。
何故ここまで多くなっているのか。
理由はかなり属人的なもの。「無くなったら不安だから」です。
全てが管理できている店よりも発注頻度が倍だったり、発注量が倍だったり。
その結果、冷蔵庫・冷凍庫は常にパンパン。そしてまだストックが足りない!となる状況。
ここまでパンパンだと定位置化も出来ないので、物を探すこと自体も宝探しのような状態。
その為、ルール作りをされました。
- どこに何を置くか?の定位置化
- 発注が必要となる在庫量の閾値決め
- その際の発注量の策定
- 毎月の店別のフードの在庫日数の共有
このような感じです。
この仕組みを作るときに良くないのがーーー(『飲食・デリバリー企業向け/業績アップメルマガ』2026年4月6日号より一部抜粋。続きはご登録の上お楽しみください、初月無料です)
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